ダイエット

運動を休むと筋肉が減る【維持する目安】

2019年7月19日

2週間で筋肉が減っていく不思議「4コマ漫画」

筋肉はダイエットを行う上でも非常に重要な組織です。

筋肉のエネルギーが脂肪を燃焼させて痩せる身体を作ります。この筋肉ですが、運動をしないとたちまち筋力が衰えてしまいます。

筋肉がほどよく付いている方が男性は力強く、女性はスタイル良く見えることからできるだけ維持しておきたいところ。

いったいどのくらいの期間で筋肉は落ち始めてしまうのでしょうか?


せっかくついた筋肉がまたなくなるなんて最悪じゃない…。これは一大事だよ…。

運動を休むと筋力が低下する

結論から言うと、2週間を超えると危ないです。運動を休んだことで筋力の低下が見られ始めるのは約2週間経ってからだと言われているためです。

この短い期間、若い人で約30%、高齢者では約25%の筋力低下が、「健康加齢センター」・「コペンハーゲン大学生物医科学部」の研究を通じて認められました。

継続をして運動をしていた人が、運動を休んだことで日に日に筋力の低下が見られ始めます。

その期間は約2週間。

また、元の筋量が多い人ほど運動を休んだ場合に損失する筋肉量も増加することが判明。ボディービルダー・マッチョの人ほど、筋肉の休止期間は短いほうがよいということになります。

このことから、若い男性が2週間の運動不足で失う脚の筋力は、40~50歳分の老化に相当すると断定しました。

ダイエットでは筋肉が脂肪を燃焼させるため、2週間で筋肉の量がなくなってしまうことは、ダイエットにも不利になり、継続的に運動をしなければ脂肪を燃焼させる効果は維持できないことになります。

今回の研究で対象者は2週間の運動制限の後、自転車でのトレーニングを週3~4回、6週間実施。

体力の回復は見られたものの、筋量は期間中に完全に戻ることはありませんでした。元の筋量に戻るまでには、運動しなかった期間の約3倍の期間が必要だったのです。

つまり、2週間を迎えるまでに定期的な運動が必要です。「ダイエット開始 → 辞める → 太る」、ダイエットをして筋肉がついたものの、痩せたことに満足してそこで辞めてしまったら、せっかくついた筋肉が減少してしまいます。

再び脂肪が燃焼しずらくなり、中性脂肪がたくさんついて太りやすい身体に戻ります。

まとめ 筋肉を維持するために運動休止は2週間以内

筋力トレーニングは、無理せずに継続可能なものを選びましょう。一度失った筋肉を取り戻すには多くの時間と労力が必要です。

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