ダイエット

トリックダイエット方法のやり方とは?

2019年11月4日

目の錯覚でトリックダイエット!【2コマ漫画】

人間の目は、光や角度など様々な環境により見え方が変わっていきます。

例えば、「前に顔が押し出してある普通の仮面だと思ったら、実は顔の部分が凹んでいた」という見え方もあります。

これは目の錯覚が関係しており、「トリックアート」などで応用されています。

ダイエットでもこの錯覚を利用してみましょう。

トリックアートは脳をうまく騙しています。

これをダイエットに応用することができます。


わたしマジック大好き☆彡トリックダイエットってなんだかもう!響きだけで面白そうじゃない♪

錯覚ダイエットとは

大小のお皿を用意して想像してみましょう。例えば、大きなお皿の中央に小さなハンバーグがあります。もう一つには小さなお皿からこぼれんばかりの大きなハンバーグがあります。

どちらのハンバーグが食べたいですか?

重要なポイントがあります。このハンバーグ、実は2つとも同じ大きさです。何が違うのかと言うと「お皿の大きさ」が違います。

前者はお皿が大きいために食材が小さく見える現象で、脳が「少ない量」と勘違いしています。逆に後者は、お皿が小さいために食材が大きく見えて脳がボリュームのある量だと勘違いしているのです。

脳に勘違いさせて痩せる

この錯覚を利用して、大きいお皿から小さいお皿に変えてみましょう。

脳が十分な量を摂取出来たと満足するため、過剰な食べ過ぎを回避できる効果があります。子供用お茶碗を使うといいでしょう。

まとめ 脳をだますトリックダイエット

目と脳の関係により、本来とは違う形で見えていることも多々あります。脳が勝手に見えない部分を補正してしまうためです。

人体の不思議を上手くダイエットに利用してみるのも面白いです。


香りや見た目で脳を勘違いさせる 毎日が楽しくなる応用心理学(楽天)
人間は脳にだまされながら、ときには脳を上手にだましながら生きています。特に香りやにおい、また見た目が大きな影響を与えています。たとえば味覚やおいしさの感じ方も、人にやさしくなったり、ある人への好感度が増したりすることも、満腹感を感じたりすることも---などです。本書は、こうした脳科学や応用心理学の知恵を日々の生活に活用し、脳を勘違いさせることで毎日を楽しくすることを目的としています。

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