食べ物・飲み物

フルーツダイエット方法の正しい食べ方と選び方

2019年8月21日

フルーツで痩せる食べ方は?「2コマ漫画」

世の中にはさまざまな果物があります。果物で痩せることができることを知っていましたか?痩せるためには、果物を正しく食べることでダイエットに効果的に作用します。

果物に秘められたダイエットのちからとは、いったいどうようなものなのでしょうか?

ダイエット中に食べる痩せるための果物摂取法

果物は通常、水分が多く含まれています。そのため、20分から30分と言う短い時間で消化されます。

消化に時間がかかる炭水化物など、他の食べ物と一緒に食べないようにして、胃の中が空っぽの状態で果物を食べることにより効率よく消化され、空腹感も回避することが可能になります。

要するにフルーツダイエット方法は、果物を空腹のときに食べるダイエットです。水分や酵素が豊富に含まれているフルーツは、朝食に取り入れることで便秘の改善や肥満防止などに効果があります。

急いで食べると満腹中枢が刺激される前に次々食べてしまいます。ゆっくりとよく噛んで食べるように心がけるのがポイントです。

ダイエット中は、りんごやナシなどの柑橘系やベリー類の甘味の少ない果物がおすすめです。

カロリー低めのフルーツ(100gあたり)

  • スイカ …37kcal
  • ナシ …47kcal
  • いちご …34kcal
  • グレープフルーツ …38kcal
  • びわ …40kcal
  • ブルーベリー …49kcal
  • モモ …40kcal
  • りんご
  • ミカン
  • オレンジ
  • キウイ

朝にゆっくり食べている時間がないという人は、夜の内に朝の分を切って置くと朝に慌てずにすみます。

ミキサーを使いジュースなどにしても大丈夫ですが、この場合はゆっくりと噛むように味わって飲むのがポイントです。

太る果物もある

夏バテしたときに無理なく食べることができるフルーツですが、中には太るものもあります。どのようなフルーツが太りやすいのか見ていきましょう。

注意したい太りやすいフルーツ

一般的にフルーツは比較的糖度が低めで、カロリーも控えめ。100gあたり50kcal未満のものが多くダイエッターにもうれしい食べ物です。

でも、フルーツの中には糖分が多く含まれているものもあり、太る原因になる可能性もあります。

これは「ソルビトール」という甘味成分により、胃腸内でガスを貯める原因になるため、主にお腹周りがポッコリしたりなど悪影響を及ぼす可能性があります

ソルビトールが含まれており、またカロリーが高いフルーツは次にあげられます。

カロリーが高いフルーツ

  • バナナ
  • パイナップル
  • デーツ
  • マンゴー
  • ドリアン
  • アボガド

ただ、食べ方を工夫することで太りにくくすることが可能です。例えば、バナナは栄養価の高いフルーツなので、食べ過ぎなければダイエットに活用できます。

【関連】バナナを長持ちさせる保存方法

食べ方を工夫して痩せるダイエット

フルーツの皮には食物繊維が豊富に含まれているものが多いため、皮ごと食べることでインスリンを下げてくれる効果があり脂肪が付きにくくなります

なお、一般的なお菓子よりもカロリーや糖質は低いため、普段のお菓子をフルーツに変えることで、1日の摂取カロリー自体を下げることもできます。

また、ダイエット効果を高めるために、ミキサーにフルーツだけではなく緑黄色野菜も一緒に入れてジュースにすることで、グリーンスムージーにすることができます。

グリーンスムージーにすることで、ダイエット効果だけではなく美容面にも効果があるので朝食を抜いている人は毎朝、フルーツ入の野菜ジュースを飲んで1日をスタートしてみるといいでしょう。

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まとめ 朝にフルーツを食べて痩せる

缶詰の果物は砂糖を使い、シロップ漬けにしたものになるので、カロリーは1.5倍以上。注意が必要です。

そして、フルーツには豊富なビタミン・豊富な食物繊維を含んでいますが、1日の果物量の目安は200gと言われています。過剰摂取に気を付けましょう。

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