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揚げ物でダイエット中の食べ方

ダイエット

どうして世の中の美味しい食べ物は、大抵の料理が太りやすいのでしょう…。

例えば揚げ物「唐揚げ・天ぷら」。よだれが出てくるほど美味しいです。

でも、確実に太る…。

油のプールに飛び込んでいる揚げ物は、油のカロリーを全身に浴びています。ダイエット中の人にとっては危険な食材です。一口噛むだけで「油」と「肉汁」が口の中に染み出します。天ぷらを一口噛むとサクッと心地よい音がこだまします。

いや、ダメ!誘惑に負けると確実に太る!

揚げ物は高カロリーです。

ダイエットに向いている食材とは絶対にいえません。しかし、揚げ物の美味しい味が脳裏にこびりついて離れない…。これはかなりマズイ状況です。

食べられないストレスが溜まります。ストレスはリバウンドにつながる恐れがあるため、なにか良い方法はないのでしょうか?

もやパンダ(笑顔)
揚げ物は美味しいパラ!唐揚げくん美味しいパラ!天ぷら丼美味しいパラ!

楓(悲しい)
でも食べ過ぎちゃうと胃が気持ち悪くなっちゃうよね☆わたし食べ過ぎちゃってもう無理〜☆ってなっちゃったよ〜☆

揚げ物は油が多くカロリーが高い!

基本的に揚げ物はカロリーが高いです。カロリーが高いものほど脂肪を身体につけやすく太りやすい特徴があります。

しかし、揚げ物を食べられないストレスはダイエットの失敗につながる恐れがあるので、そこで「揚げ物と一緒に他の食材を組み合わせる」ことで脂肪が身体につくのを抑制するとよいでしょう。

カツ定食を注文してみます。

カツは油のプールに飛び込んでいる食材です。それをそのまま食べてしまうと、確実に脂肪が「こんにちわ」。しかし、よく見ると「レモン」が添えられています。トンカツだけではありません。唐揚げ定食にも、必ずといっていいほどレモンが添えられています。

実は、揚げ物を食べて痩せる効果がレモンにはあります。

では、レモンをどのようにして食べると痩せる効果につながるのでしょうか?

簡単です。

揚げ物にレモンをかけるだけで痩せます

レモンの両端を親指と薬指で持ち、そして親指と薬指を近づけます。そのときに黄金に輝くレモン汁がポタポタと流れ落ちるはず。別に親指と中指でもOK!レモンがのった揚げ物を食べると痩せることができます。

では、なぜレモンで痩せるの?

揚げ物にレモン・お酢をつけると痩せる理由「ダイエット向き食べ方」

なぜ、レモンを揚げ物にかけると痩せることができるのでしょうか?

揚げ物にレモンをかけて痩せるその理由は、酸化した油を中和する作用があるため。

油は酸化をする性質があります。

つまり錆びるということ。

身体に入った油が、身体の中で錆びることで老廃物になります。そして身体の内臓器官が思うように活動をできなくなってしまいます。その結果、代謝の悪化に繋がるのです。

錆びることを事前に防止しておけば代謝が下がることはありません。

レモンの中和能力により酸化をするのを防ぐ効果に期待ができます。「揚げ物」と「レモン」を一緒に食べることでダイエット効果に繋がるため、可能な限り揚げ物とセットで摂取するようにしましょう。

また「お酢」にもレモンと同様に酸化した油を中和する作用があります。

例えば唐揚げ・トンカツにはレモンを使う。そして、天ぷらにはお酢を使うなどして揚げ物で使い分けると良いかもしれませんね。

お酢のリパーゼ効果

揚げ物は脂肪分が多くカロリーが高いです。さらに、悪玉コレステロールを増やすためダイエット中には控えたい食材になります。しかし、レモンやお酢を使用することでダイエット効果があることがわかりました。

お酢は脂肪の分解を行っている「リパーゼ」という酵素の働きを活性化させる効果があります。そして、酸化した油を中和させ、インスリンの分泌を穏やかにする作用を持ちます。

食べ物を食べると人の血糖値は上昇しますが、血糖値を下げるために体内で分泌されるのがインスリンです。しかし、インスリンが余ってしまうと血液の中の糖分を脂肪に変える働きをします。

つまり、インスリンが過剰に分泌することで、身体に脂肪が付いてしまう危険性が高まるということ。食事のときに一緒に摂取をすることで過剰なインスリン分泌を回避することが可能です。

レモンよりも痩せる効果があるといっても良いかもしれません。

また、お酢にはアミノ酸が含まれています。アミノ酸は新陳代謝を活性化させ、「内臓の働き」・「細胞の代謝」を高める作用があります。基礎代謝量が引きあがるため、結果的に痩せやすく太りにくい体質を作り上げることに繋がります。

焼肉の油はキムチで中和

揚げるのとは違い、焼く料理として人気が高い「焼き肉」も、ある食材を足すことで太りにくくすることができます。

それは「キムチ」。

韓国版の漬物です。焼き肉を食べに行くとキムチを必ずといっていいほど出されますが、焼き肉が韓国発祥だからというノリでキムチを出しているわけではありません。いや、中にはノリノリな焼き肉店もあるかもしれませんが…。

キムチには多くの野菜・果物を唐辛子などに漬けて、発酵をしながら作られています。その過程で乳酸菌が豊富に含まれている特徴があります。

焼き肉を食べる前にキムチの中に含まれる乳酸菌を食べることで、代謝が上がりやすくなります。さらに、唐辛子に含まれる「カプサイシン」の効果により、脂肪の燃焼効率を高めることが可能です。

焼き肉とキムチのセットはダイエット中の人にとって重要な組み合わせになります。

揚げ物は太る!太らないために食べるときの注意点

揚げ物で組み合わせる食材によっては、太りにくい効果を得ることが可能だとわかりました。

しかし、勘違いをしてしまうと確実に太る危険があります。

「揚げ物を食べてもレモンやお酢を一緒に食べるから絶対に太らない」というわけではありません。レモンとお酢には脂肪がつくのを抑制できるということ。

全力疾走で食べてしまうと確実に太るでしょう。

これはダイエットです。

ダイエット中です。

ダイエットの基本には「摂取量よりも消費量を増やす」という考えがあります。消費エネルギー量を超える摂取を繰り返してしまうと、脂肪が燃焼し切れずに体重はなかなか落ちづらくなります。

揚げ物が食べたいけど食べられない…

このストレスを少しでも少なくできるという意識を持ちながら、加減をして食べることが大切です。

まとめ 揚げ物を食べたいときには中和をしながら食べる

ふとしたときに食べたくなる揚げ物。

中には毎日揚げ物が食べたいという人も少なくありません。しかし食べ過ぎると危険。ストレスを軽減させる意味、これまでダイエットを続けているご褒美として、1食分だけ味わってゆっくりと食べてみてはいかがでしょうか。

少なくても「レモン」・「お酢」の力によって、ダイエット中に揚げ物を食べる罪悪感は緩和されるはず。