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ヨーグルトを食べると便秘の原因になる!?腸の機能が低下する理由

2019年8月14日

ヨーグルトで便秘になる謎「2コマ漫画」

ダイエット中でもそうでなくても悩む人はとことん悩んでしまう便秘。

「毎日スッキリした1日を過ごしたい」

「ダイエット中だから便秘は改善しないと!」

便秘を克服しようと、水を多く飲んだり食物繊維を多く摂ったりしながら、改善方法を模索している人も多いと思います。でも、判断を間違えると便秘の症状がさらに悪化してしまうことになるかもしれません。

ヨーグルトは便秘改善に効果的です。ただ、少し注意する点があります。

ヨーグルトが便秘の原因になる理由

ヨーグルトは、乳酸菌が豊富で便秘改善につながり、健康によいとされています。辛い便秘を早く治すためにたくさん食べていませんか?

実は、乳製品の摂り過ぎは便秘を悪化させる可能性があります。

ヨーグルトは身体を冷やす作用がある陰性食品。身体が冷えると腸の運動機能が低下して、蠕動運動が鈍くなるため便秘の原因に繋がるのです。

そして、身体が冷えると基礎代謝が落ちてしまいます。冷えは熱を発生しづらいため、脂肪を効率的に燃焼できなくなります。その結果、ダイエットにも不利な状態になるので気を付けましょう。

ビフィズス菌を腸まで送る

便秘解消には乳酸菌のビフィズス菌が重要でありポイントです。

大腸で働くビフィズス菌が含まれているヨーグルトを摂取しなければ、思うような便秘改善の効果がありません

ビフィズス菌は乳酸菌の100倍以上多く腸内に住んでいて、成人では腸内細菌の約10%を占める腸内善玉菌になります。そのため、腸内のビフィズス菌の数により身体への影響が大きくかわります。

ビフィズス菌は腸内に住んでいるため、ヨーグルトを食べて腸まで送り込む必要があるのですが、腸に行くまでには胃の器官があり、胃には胃酸があります。

一般的に乳酸菌は胃で死滅するため、大腸にしっかり送ることが出来るヨーグルト選びが大切になります。

ヨーグルト以外にもサプリメントを使用することで効率よく大腸へ送ることもできます。ヨーグルトを食べ過ぎないように気をつけて、食物繊維などを摂りながら便秘改善を目指しましょう。

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(出したいときのビフィズス菌)

まとめ 腸まで届くヨーグルトを選ぶ

腸の健康を維持するために欠かせない善玉菌の代表的な存在であるビフィズス菌。腸の中にはたくさんの菌がいますが、大半を占めるビフィズス菌は特に便秘改善には重要です。

菌を腸まで届かせることが便秘改善のポイントになるため、ヨーグルト選びは大切になります。

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