食べ物・飲み物

ダイエットに効果的な油の選び方

2019年8月16日

痩せる油があるの?「2コマ漫画」

料理には必ずと言っていいほど「油」が使われます。

フライパンなどが焦げないように油を敷いたりもしますが、出来るだけ油を控えながらダイエットをしていきたいものです。

油を賢く使い分けて見ることで食事制限に伴うストレスを低減することができるかもしれません。痩せるために、ダイエット中の油選びは重要です。

油とカロリーの関係

サラダ油・ゴマ油は、大さじ1杯で120kcalと非常に高いカロリーを持ち、少しの油で多くのカロリーを身体に摂り込んでしまいます。

しかし、これは逆に少しの油を使用することで、カロリーの摂取を大きく減らせることを意味しています。

油の酸化

油は時間が経つと酸化します。

酸化と聞くだけであまりいいイメージは浮かびませんが、それもそのはず。酸化した油を摂取すると、シミやソバカスなど、お肌や血管の細胞に悪影響を与える可能性があります。

カロリーも高く、長く放置しておくと酸化してしまう油になるため、可能な限り控えたいと思いがちです。

でも、油はホルモンバランスを正常に保つ作用があるなど、身体に必要な栄養素でもあります。油が足りないと脳の働きがおかしくなり、精神的なバランスが崩れてしまい、情緒不安定になりやすい状態になります。

また、油は細胞膜を作る働きもあるため、乾燥から肌を守る効果や便秘を予防する効果に期待出来ます。

油は身体にいい効果を持つ一面もあるのです。油は時間が経つと酸化してしまうため、調理などには新鮮な油を使用するようにしましょう。

オリーブオイルはオレイン酸が主成分で、さらに抗酸化作用のあるビタミンEやポリフェノールを含んでいます。酸化しにくいオリーブオイルを使用してみるのもありです。

オリーブオイル以外にも、飽和脂肪酸である動物性脂肪の油は出来るだけ控えるようにして、身体に優しい「ゴマ油、シソ油、キャノーラ油、ダイズ油」などの植物性油を使ってみるといいでしょう。

カロリー自体は動物・植物共に高いのですが、健康面では植物性の油がいいとされています。

ダイエットに適した油

  • オリーブオイル油
  • ゴマ油
  • シソ油
  • キャノーラ油
  • ダイズ油
  • えごま油

など

※植物性油を使用

まとめ 植物性の油が好ましい

油には身体に必要な栄養素が含まれています。でも、ダイエットに向かない油も存在します。身体に優しい油を選ぶことが痩せるためのポイントです。

また、新鮮な油を摂取することが大切。取り過ぎない減らし過ぎない適度なカロリーバランスと栄養バランスを保ちながらダイエットをしましょう。

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