運動・筋トレ

肩こりを解消すると小顔に見える!ストレッチのやり方

肩を鍛えたら小顔になる!「2コマ漫画」

同じ体型をしている二人。でも、よく見るとあの人のほうがスリムに見えます。そんな瞬間はありませんか?

実は、視覚によって痩せて見えるポイントがあるのです。双子じゃなくてよく似ている体型の人かもしれません。身長が同じくらいで、パッとみたときに似たような体型の人たち。

でも、仮に片方が体重48kgで、もう片方が体重60kgでも、後者の60kgある人のほうが痩せて見えるときがあります。

小顔やくびれを視覚を使って効果的に見せる方法

目の錯覚で痩せて見せることができます。

ダイエットは基本的に体重を落として心身共に健康、そして美体型を目指すもの。ただ、体重をやみくもに落とさなくても、女性の美しさを見せることは可能です。

例えばアメリカとのハーフモデル・栗原ジャスティーンさん。体重計と睨めっこを永遠としていると幸せにはたどり着けないというジャスティーンさんは、スイーツを爆食いするほどの大食いさん。

でも、美貌スタイルを維持しています。

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栗原ジャスティーンはなぜ太らないのか?

栗原ジャスティーンさんが太らない理由は、『我慢せずによく食べ、よく運動をする』ことに心がけているから。運動に関していえば、最低1時間の短期集中型筋トレをメインに行っています。

一般的に美スタイルを目指すとなると注目しやすいのが、お尻・腹筋などです。でも、美スタイルに見せることができるのは「肩」にポイントがあります。

肩を鍛えると小顔効果!くびれ効果!につながる

肩を鍛えると、肩幅が広くなることを恐れて鍛えたくない人がいますが、肩を鍛えることで肩幅がしっかりすると小顔に見せることが可能です。

さらに、肩幅がでることでお腹のウエスト周りが同じサイズでも、対比により細く見せることもできます。肩幅により二つの視覚効果で痩せて見えるのです。

肩の脂肪はお腹の脂肪に比べて脂肪が落ちやすい特徴があります。肩を中心とした筋力トレーニングを行うことで効果的に顔が小さく、くびれも目立つようになります。

肩を鍛える場所


  • 前から肩へのラインが美しくなる

  • 筋肉が大きく肩幅をつくりやすい
  • 後ろ
    二の腕のラインが美しくなる

※前・横・後、バランスよく鍛えるのがポイント!

自宅で簡単にできる肩のトレーニング方法

買い物から帰ってきたときに簡単にできる肩のトレーニング方法です。買い物袋を両手に持ちましょう。(買い物袋以外にも、500g~1kg程度のダンベルでも可)

  1. 足を肩幅くらいに開く
  2. ヒザを軽く曲げる
  3. 上半身を少し前かがみにする
  4. 腕を横に広げる(気持ち前の方へ)
  5. 腕を下ろし今度は腕を前に上げる

※横と前の動きを1日10回行います

まとめ 肩幅を気持ち広くすると小顔やくびれになる

美スタイルの身体はその人にあったバランスが重要になります。全身鏡を見ながら効果が目で見てわかるように、そして鍛えすぎないように気を付けましょう。

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