ブルドッグフェイスを治すキスミー体操のやり方

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多くの女性が「美」を求めていますが、それは年齢に関係ありません。いくつになっても美しくいたいもの。

ただ、年齢に関係ないと言うものの、年をとると身体が衰えてしまいます。顔も例外ではありません。

「ブルドッグフェイス」に悩んでいる人も多いはず!

改善策はあるのでしょうか?


わたしブルドック好きだよ~♪あっ、犬のほうだけど☆彡

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ブルドッグフェイスになる理由

世の中には頬が垂れ下がっている人が男女問わずいますが、この顔を「ブルドッグフェイス」と呼ばれています。

「顔のどの部分のたるみが気になりますか?」という調査があり、ダントツでほうれい線が上位を占めました。

やはり、ほうれい線は年齢と共に深くなっていくため、「加齢の象徴」みたいに思っている人が多いのでしょう。

では、ブルドッグフェイスができる理由はどこにあるのでしょうか?

加齢?

むくみ?

脂肪?

これらもありますが、他にも原因があります。

ブルドックフェイスになるその原因は、縮み首。

ブルドッグフェイスは縮み首が原因!

縮み首とは、口元から胸元にかけて広がる広頚筋が縮むことを指します。広頚筋は、下あごから胸元まで広がる薄い膜のような筋肉です。

頬がたるむ理由は、広頚筋が口の周りで他の表情筋と繋がっていることにあります。広頚筋が縮んでしまうと、つがっている周囲の筋肉もつられて引っ張られてしまうのです。

なぜ、広頚筋は縮むのでしょうか?

筋肉は長い間使わないと縮む性質があります。スマホや料理などで長時間下を向いた状態になると、広頚筋は弱まって縮んでいきます。

自分の首を見て横シワがあると広頚筋が縮んでいる可能性があります。

今はまだブルドッグフェイスじゃなくても、この先ブルドッグフェイスになる可能性が高いのでチェックをしておきましょう。

キスミー体操のやり方の方法

  1. 背筋を伸ばして首を後ろに倒す
  2. 天井とキスをするように、唇を突き出します
  3. 「うー」と声を出し、10秒キープしましょう
  4. 元の位置にゆっくり戻します

※広頚筋を伸ばすように意識して首を伸ばすこと

※10秒を3セット、1日2回、朝・晩に行います

まとめ キスミー体操の効果で改善する

口元の筋肉を意識して口を尖らせると、広頚筋を刺激することができます。


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