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スロージョギングダイエット方法の効果とやり方

血圧を測ってみると思わずビックリしてしまう数字が出てしまったことはありませんか?

現代病の1つとして挙げられる高血圧は自覚症状が出にくいため対応が遅れる恐れがあります。これにより糖尿病や高脂血症や肥満などあらゆる疾患を引き起こす原因に…。

高血圧は、塩分の摂りすぎ以外にもストレスや運動不足により起こる可能性があります。

運動不足になると、血管の拡張が促進されず、中性脂肪や悪玉コレステロールが溜まり動脈硬化につながる恐れがあります。そこでスロージョギングダイエットに注目が集まっています。

スロージョギングダイエットのやり方

スロージョギングとは、その名の通りゆっくりジョギングをすること。エネルギー消費はウォーキングよりも2倍燃焼されます。

やり方もシンプルで、スロージョギングは歩くのと同じようなペースで走ります。

  1. 1分間ジョギング
  2. 急ぎ足で30秒歩く

1・2を繰り返し行い、1日15分行うようにします

姿勢はやや前傾姿勢気味に、背筋を伸ばし、地面を押すような感じでジョギングを行うのがポイントです。

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動きを遅くすると消費エネルギーは大きくなる

運動をすると心拍数が上がり一時的に血圧が上昇しますが、身体が落ち着くと筋肉に酸素や栄養を運ぶため、血管が拡張して血液の血管に対する圧力が下がっていきます。そして、動きを遅くすると、負荷のかかる筋肉を使用する時間が長くなるためエネルギーを多く消費します。

運動をする時間がない人は、2駅前に降りて15分をスロージョギングにあてるといいでしょう。

まとめ 無理せずにゆっくりと走るダイエット

始めてから劇的な変化をもたらすダイエット方法ではなく、長期間継続するダイエットになります。身体の負担を少なくして痩せることができるので試してみてはいかがでしょうか。

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