高温反復浴ダイエット方法の痩せる効果的なやり方と注意点

高温反復浴で痩せるには?「4コマ漫画」
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お風呂に入るだけでダイエット効果を得る方法として「半身浴」が人気を集めていますが、さらに効果的に痩せる入浴法があります。

それが「高温反復浴」というもの。いったいどのようなものなのでしょうか?その効果とは?

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高温反復浴のヒートショックプロテイン効果

高温反復浴は、熱めのお湯に複数回出入りして身体に負荷をかけることで交感神経を刺激することにより、脂肪燃焼効果を高めるダイエット法になります。

生き物には細胞を修復させたり回復させるための重要なタンパク質があります。ストレスをかけて身体能力を高めることを『ヒートショックプロテイン』といいます。

その中でも効率のよい熱いお湯に入ることで、身体はストレスを感じて代謝を活発化させる作用があります

消費カロリーは20分ほどで400Kcal減と、高い入浴が出来るのも高温反復浴の特徴の一つ。

高温反復浴の入浴法のやり方

お湯の温度と入浴時間

  • 40℃の場合は「20分」
  • 41℃の場合は「15分」
  • 42℃の場合は「10分」

高温反復浴の入り方の目安

※水分を摂りましょう。

  1. 5分入浴じっくりと熱いお湯に身体を浸します
  2. 5分休憩熱くなった身体を休ませましょう。その間に身体や髪を洗うと時間を有効活用できます
  3. 5分入浴再びじっくりと熱いお湯に身体を浸して負荷をかけます
  4. 5分休憩身体の中から老廃物が汗となり出ていくのを意識してゆっくりと流れる汗を感じましょう
  5. 5分入浴再びお風呂に浸かります

ヒートショックプロテインをさらに引き出す効率的な入り方

この入浴法により消費するカロリーは約150Kcal。1時間の散歩同等になります。1週間で1kgほど落とす人もいます。

もっと効率的に入る方法はないのでしょうか?ヒートショックプロテインが増加するのは熱いお風呂に入ってから2〜3日後がピーク。

例えば、月曜日に高温反復浴を行うと水曜日か木曜日にピークを迎えることになります。

つまり、週に2回入ることで増加した状態が継続して、無理せずサイクル化することが可能になります

高温反復浴で注意すること

身体に負荷をかける高温反復浴です。注意することはないのでしょうか?身体に負担をかけるお風呂になるため、気を付ける点があります。

  • 風邪などで身体が弱っている場合は控えます
  • 食後は30分以上経たないと消化不良の原因になります
  • 貧血の場合や妊娠中は負担が大きいため辞めましょう
  • 血流を向上させるため血圧が上昇し、心臓や血管に負担がかかります
  • 水分補給をしっかりする
  • 薬などを飲んだ直後

具合が悪くなった場合はすぐに入浴方法を中止しましょう。

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まとめ 高温反復浴は身体に負担がかかるため無理をしない

熱めのお湯は交感神経を高めるので大量の汗をかくことで新陳代謝が活性し、血行が促進され、身体の循環機能を活発にします。

高温反復浴は人間がそもそも持っている生体の機能を利用したダイエット法になりますが、その反面、身体に大きな負担がかかるので安全にダイエットを行うには無理せず正しい知識が必要になります。

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