運動・筋トレ

筋トレごはんのダイエット方法とは?痩せる3つのメニュー

2019年10月7日

筋トレごはんで鍛えよう!「2コマ漫画」

夏になると肌を露出する部分が増えるため、たるんだ脂肪を燃焼させるトレーニングが必要です。そこで話題になっているのが「筋トレごはん」。

ダイエットの基本は、食べる量よりもエネルギーを消費する量を増やすこと。消費エネルギーを増やすには筋トレなどでトレーニングをするといいでしょう。

でも、筋トレは大変です。

筋トレで効率よくエネルギーを消費する方法はないのでしょうか?実は、トレーニングで筋トレを効率よくするには、食事管理がポイントになります。筋トレごはんのルールを見ていきましょう。

筋トレごはんのダイエット方法とは

筋肉をつけると熱を発生しやすくなるため、脂肪燃焼の効果を高めることができます。筋肉をつけることがダイエットの成功に近づく一歩になりますが、筋力トレーニングは、ただやみくもにしていても効果は出にくい傾向があります。

身体のボディーラインは、メリハリがついていると綺麗に見えます。でも、無理な食事制限により筋トレをしながらダイエットをしていると身体に負担をかけすぎてしまうため、リバウンドの原因になりやすいです。3つの食事ルールを参考にして美ボディーを手に入れましょう!

お腹は絶対に空かせない!

空腹を感じると身体に力が出ません。筋トレの天敵が空腹です。

空腹時は血液や細胞の中にあるアミノ酸濃度が低下してしまい、タンパク質が分解されます。筋肉にはタンパク質が重要なので分解されると効率よく鍛えることができません。

1日4食~5食を目安に、適度な糖質やタンパク質を摂取してなるべく空腹感を回避するといいです。ただし、摂取量よりも消費量を増やすことが大切。

筋トレ用の食事回数だということを忘れないようにしましょう。

筋トレ後のタンパク質摂取は倍増しにする!

通常のタンパク質摂取量は体重1kgに対して1.0gが理想だと言われています。筋肉をつけたい場合には、1kgに対して1.2~1.4g程度のタンパク質を摂取するように心がけるといいでしょう

(例、体重50kg=60g~70g)

常に脂肪を筋肉に変える意識を持つ

男性は筋肉がつきやすく、女性は筋肉がつきにくい身体をしています。これは遥か昔に、いち早く筋肉をつけて狩りをする男と家を守り子を育て家事をする女の遺伝子が組み込まれているため。

女性は過酷な筋トレをしない限り、男性よりもムキムキなマッチョマンにはなりにくい体質です。脂肪よりも筋肉のほうが重いので、体脂肪率を気にしながらダイエットを行いましょう。

まとめ 筋トレは空腹を避ける

筋トレは食事も減らさないようにすることが大切。

空腹になると効率よく筋肉がつかなくなります。そして、糖質の摂取時には血糖値を急上昇させないように、ゆっくり食べたり、野菜を先に食べるなどして気をつけましょう。

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