運動・筋トレ

脂肪を燃やすため「ピンク筋肉」を増やす鍛え方とは?

ピンク筋肉ってなに?「4コマ漫画」

脂肪を消費するピンク筋というものがあります。糖尿病のリスクを抑える効果や血糖値を下げる効果、そしてダイエットにも効果があるといいます。どのようなものなのでしょうか?

もやパンダ
ピンクの色をした筋パラ?青色もありそうパラ♪

血糖値を安定させる筋肉の存在

ダイエットでは血糖値が急にあがらないようにすることが大切です。血糖値があがることでインスリンが分泌されますが、急激にあがるとインスリンまでも大量に分泌されるため、脂肪に変わる可能性が高くなります。

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スロースクワットで鍛える

スクワットをすることで筋肉を鍛えることができますが、スロースクワットをしましょう。やり方も簡単です。

  1. 足を肩幅より広く開きます
  2. つま先は30度くらい外に向けましょう
  3. ひざはつま先と同じ方向に向けます
  4. ひざがつま先より前にでないようにします
  5. 息を止めないように声をだして数えましょう

1週間に2回行います。

  • 1回10秒×3
  • 20分間おこなう
  • 週2回

10秒したら休憩、10秒したら休憩という感じです。フラフラしてしまう人は、イスを後ろにおいて安全を確保しながら、前にあるテーブルやイスに手をついてすると安心です。

スロースクワットをすることで血糖値を大幅に引き下げることができます。血糖値が安定をすることでインスリンの分泌も抑えることができるため太りにくい身体にすることができます。

スロースクワットで血糖値が安定する理由とピンク筋

スロースクワットをすることで血糖値が安定しますが、その理由は1回につき10秒の時間を使うスクワット方法にあります。

通常のスクワットは筋肉を鍛えることになりますが、スロースクワットでは筋肉を鍛えるだけではなく、筋肉の質そのものを強くすることができます。

人の筋肉には、瞬発力に使う「白色」の速筋と、持久力に使う「赤色」の遅筋がありますが、赤色・白色の筋肉の割合は半々程度です。

そんな中、最新の研究により赤色でも白色でもないピンク色の「桃色筋肉」が見つかりました。でも、これは白色がピンク色に変化をしたことで生まれた色。

スローで時間をかけながらスクワットをすることで筋繊維が増えることにより白色が赤っぽく変化していたのです。しかもピンク筋は、白色の瞬発力機能は維持したまま赤色の持つ持久力がプラスされた形になります。

ようするに、白い筋肉の中にミトコンドリアが増えたということ。ミトコンドリアは妊活分野において知名度がありますが、脂肪を燃やしてエネルギーを消費してくれるダイエットにも大切なものです。

ミトコンドリアが増えたことで血糖値の上昇を安定にすることができ、太りにくい体質にしていたのです。

まとめ ピンク筋はすごい!増やすと痩せる

筋肉には赤色と白色とピンク色があります。白色をピンク色に変えることで痩せる細胞を増やすことができます。スクワットを3か月間続けてピンク筋を作りましょう。

もやパンダ
ピンクの筋肉すごいパラ!ダイエットで痩せるためにピンクの筋肉を作るパラ!スクワットパラ!

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