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おでんダイエットで痩せる具材選び

ダイエット

寒くなるとあの食べ物を思い出す人も少なくありません。

寒い…、あの食べ物…おでん!

おでんは家でも作ることができます。屋台でも食べることができます。コンビニでも買うことができます。日本の寒い冬には「おでん」があちらこちらで「こんばんわ」をしています。

思わず食べたくなるのですが、ふと我に返るとダイエット中だったことを思い出します。おでんには多くの具材が入っています。この具材の中にはカロリーが高いものも含まれているはず。

できるだけカロリーの低い具材を選べば、最小限の脂肪ダメージで済むのではないでしょうか?

もやパンダ(笑顔)
おでんおいしいパラ!大根・じゃがいも・こんにゃく・たまご・具材がいっぱいパラ!

楓(好奇心)
わたしもおでん大好き☆揚げ物だと思ったら中にお餅が入ってて最高最高最高だよ〜♪

おでんの具材でダイエット効果があるのはどれ?失敗しない選び方

実はおでんは「身体が温まる効果」・「カロリーが低い食材が多い」・「水分を多く含み少量でも満腹感が得られる」などの理由から、ダイエットに向いている料理になります。

おでんの具材になにがあるだろう?

「卵」・「こんにゃく」・「大根」・「ちくわ」など、日本食のヘルシーな野菜が多いことがわかります。組み合わせによっては、栄養バランス良く食べることができるのも嬉しいポイントです。

その中でもダイエットに効果的な具材があります。

「大根」便秘予防・改善

大根は生のまま食べると辛いです。この辛味成分がダイエットに効果があるのですが、加熱をすることで甘味成分に変化をします。

おでんの具材に使用される大根は、脂肪の吸収を和らげてくれる「食物繊維」・「ビタミン」・「鉄分」が含まれているため、便秘予防や貧血予防などに効果が期待できます。

食物繊維はダイエットにおいてとても重要な栄養素です。腸内にたまっている食べカスや老廃物を絡めとりながら、体外へ排出する作用があるためです。

宿便を外に出すことで腸内がきれいになります。

腸内が綺麗になることで新陳代謝がアップし、臓器機能が活性化。すると基礎代謝も向上。筋肉が効率よく動き、熱を発生させやすくなるため、脂肪が燃焼しやすい環境を作ることができます。

ただし、おでんの汁を吸えば吸うほど塩分が高くなってしまうので、蚊のように「チューチュー」と大根のエキスを吸うのはNG。過剰な摂取には注意をしましょう。

「こんにゃく」満腹感

こんにゃくは子供にも人気がある具材です。こんにゃくダイエット方法と呼ばれるものがあるほどダイエットに向いている食材です。

っというのも、こんにゃくのカロリーは非常に低く、さらに水分も大量に吸収しているため満腹感を得ることができます。ローカロリーで満腹感を感じられるという、ダブルのダイエット効果をもたらしてくれる食材です。

また、コレステロールを下げる効果や、食物繊維が豊富に含まれているため整腸作用にも期待ができます。おでんを食べるときには進んでこんにゃくを選ぶとよいでしょう。

「たまご」完全栄養食

おでんの具材NO1の卵。

複数人でおでんを食べるときに人数分の卵を投入します。そしていざ食べるとなると卵の数が足りない…。おそらく誰かが卵を2個食べたのでしょう…。この時に言おうか言わまいか…。悩む人もいるのでは?

卵はおでんの主役です。たまごは成長するとヒヨコになります。「ピヨピヨ」鳴くヒヨコは本当にかわいいのですが、そのヒヨコが成長するための栄養素が豊富に含まれているのが「卵」になります。

卵の栄養価は非常に高く、「完全栄養食」とも呼ばれているほど。

ビタミンC以外の栄養成分を全て含んでいます。つまり、おでんで卵を食べると、バランスのよい食事ができるというわけです。

ただし、コレステロールが高いので、1人で何個も食べていると逆効果に陥る危険があります。食べ過ぎには注意が必要です。

おでんに含まれる具材のカロリー「組み合わせ」

  • こんにゃく …6Kcal
  • 昆布巻 …9Kcal
  • 大根 …14Kcal
  • はんぺん …39Kcal
  • たこ串 …57Kcal
  • ごぼう巻 …57Kcal
  • ちくわ …62Kcal
  • じゃがいも …70Kcal
  • さつま揚げ …75Kcal
  • たまご …83Kcal
  • 餅入り巾着 …128Kcal
  • 厚揚げ …109Kcal

など

カロリーの低いおでんの具材を組み合わせて食べるとよいでしょう。

まとめ おでんは栄養効果とカロリーで決める

ダイエット中におでんを選ぶときには、その具材に含まれる栄養素を注視するとよいです。

また、カロリーを事前に把握しておくと選びやすいので、コンビニでも手軽におでんは食べることができます。おでんの時期にはダイエットに向いている具材を選ぶと、痩せる効果を高めることが可能です。

食べすぎては意味がありません。

あくまでもダイエット中のおでん料理として意識をしながら食べることが大切です。

そして注意をすることがあります。

おでんの汁は美味しい…。

さまざまな具材から溶け出したおでんの汁は最後まで飲み干したい気持ちが溢れてしまいがち。でも、塩分が高いのです。控えたほうが良いでしょう。どうしても汁が飲みたい場合には、具材に染み込んだ汁から適度に摂るようにすること。蚊のように「チューチュー」吸い付き過ぎないようにすること。