無酸素運動と有酸素運動の違いと効率的に痩せる方法

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無酸素運動と有酸素運動はよく聞くけれど、そもそも何が違うのでしょうか?

ダイエットを効率化できるのはいったいどっち?

無酸素運動と有酸素運動の違いをみていきましょう。

無酸素運動とは

無酸素運動は、短距離走や筋力トレーニングなどをして身体の栄養素である糖質を使い、筋肉を付ける運動です。息が「ゼェゼェ」する運動が無酸素運動と覚えるとよいでしょう。

筋肉を付けることは、血液の流れや酵素の供給といった身体を健康に保つ役割があります。

さらに、ダイエットにとっても筋肉はとても重要な組織で、筋肉が付くと身体が効率よく活発に動くことになります。エネルギーの消費がその分増えるため、痩せやすい体質になります。

筋力トレーニングをしていると腕を上に持ち上げたときに段々とだるさや痛さを覚えますが、これは乳酸が多くなり、筋肉が動き辛くなっているためです。筋肉が酸素を必要としている状態を意味しています。

無酸素運動で注意すること

やり過ぎると逆に筋肉を痛めてしまうので、筋力トレーニングは加減をすることが大切です。一般的には3日に一度は筋トレの休日が望ましいといわれています。

有酸素運動とは

長時間に渡り動くことで脂肪を燃焼させることが出来る運動です。「エアロビクス」や「ウォーキング」などが有酸素運動にあてはまります。息が「ハァハァ」する運動が有酸素運動と覚えておくとよいでしょう。

有酸素運動をはじめた場合は、まず約20分かけて血中の脂肪が燃焼されます。その後、皮下脂肪や内蔵脂肪の燃焼に切り替わります。有酸素運動は20分以上することで効果を実感できますが、ブドウ糖が血中に入るのは運動後すぐです。

効率の良い有酸素・無酸素運動の違い

無酸素運動と有酸素運動、この2つにはダイエットを行う順番があるので見てみましょう。

無酸素運動 → 有酸素運動の順番がダイエットには効果的

無酸素運動から有酸素運動の順番が効率良くダイエットを実現出来る鍵になります。

無酸素運動で血中の脂肪を放出して皮下脂肪や内臓脂肪に取り入れ、その後、有酸素運動で燃焼しやすくすることが可能です。

有酸素運動からしてしまうと、効率よく脂肪が燃焼せず筋肉も付きにくくなるのです。何より、長時間運動した後に筋力トレーニングはなかなか力が出ません。ダイエットで痩せる速度をあげるには、無酸素運動から有酸素運動に切り替えるといいでしょう。

まとめ 無酸素・有酸素運動をバランスよくおこなう

無酸素運動は身体に負担をかける運動です。心筋梗塞など過度の筋力トレーニングで引き起こされる可能性があります。持病を持っていたり、高齢の場合は無理をしないで有酸素運動を中心におこなうと良いです。

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