糖質制限ダイエット方法で失敗!危険な落とし穴とは

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内臓脂肪に詳しい医師の池谷先生は、糖質制限・炭水化物抜きをしている人は注意が必要と言います。

その理由は、「大病にかかった時に、生還率が低くなる可能性が高くなるため」。糖質制限ダイエットは正しいやり方で行うと効果的ですが、間違ったやり方だと危険のリスクが高まります。

糖質制限の危険性 サルコペニア肥満

ダイエットに成功したように見えても肝心の脂肪がほとんど落ちていないことがあります。正しい糖質制限ダイエットは、炭水化物を食べない分、たんぱく質や脂質などで必要なエネルギーを補います。

間違ったダイエット法は、糖質抜きで不足したエネルギーに加え、他の栄養も摂らなくなるダイエット。これは痩せるどころか新型肥満になってしまいます。

糖質抜きで不足したエネルギー。

そのうえに、他の栄養も摂らない食生活をしている場合には、新型肥満を招いてしまう恐れがあります。

新型肥満とは?

新型肥満は、サルコペニア肥満とも呼ばれています。

筋肉の中に脂肪が入り込み、筋肉が縮小することで引き起こされる肥満ですが、メタボよりも怖い肥満だとされています。筋肉が減る痩せ方をしてしまうと、病気になりやすく、歩くだけでもすぐに疲れる身体になります。

それだけではなく、きれいな身体に見えるどころか筋肉がないことで病気のようなガリガリでやせ細った体系になってしまいます。

正しい糖質制限ダイエットは、制限したカロリー量の、「油」と「たんぱく質」を摂ることが重要です。

糖質制限ダイエットは栄養バランスが成功の鍵

糖質制限ダイエットのメリットは、糖質を制限すればタンパク質や脂質はお腹いっぱい食べても大丈夫なところ。お酒を飲んでも大丈夫。

糖質制限ダイエットのデメリットは、炭水化物を食べないと力が出ないことや、医師の多くが糖質制限に対して否定的な人が多いこと。

なぜ医者の人たちは否定的な意見が多いのでしょうか?その理由として、長期に渡る臨床データがないということや、安全性に科学的な根拠がないことがあげられます。正しいやり方の糖質制限ダイエットで肯定的の声を広める必要がありそうです。

サルコペニア肥満のチェック方法

筋力が弱っているのかどうかを確認する方法は簡単です。

  1. 靴下を片足で履けるか試してみる

よろめいたら筋力が弱まっている可能性があり。サルコペニア肥満の人は靴下を片足立ちで履くことが困難になります。

  1. 両手でバランスを取りながら片足立ち
  2. 30秒ぐらつかなければ問題なし

まとめ 筋肉を減らさないダイエットをする

筋肉は大事です。健康な身体を魅力的にみせることができます。サルコペニア肥満に気を付けながら正しい痩せ方をしていくことが大切です。

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