ダイエット

原材料表示を見ると痩せることができる!確認する場所はどこ?

食品を買うときに見る場所と言えば、「賞味期限」。ダイエット中であれば、「カロリー量」も気にして購入する人も少なくないと思います。

ダイエットをしている人にとって、カロリー量はとても大切です。 カロリーも大事ですが、見て置かなければいけないのが「原材料表示」。

もやパンダ
食べ物を買うときに見ないといけないところがあるパラ?見るといいことがあるパラ?

原材料表示を見てダイエット

様々な加工食品が販売されていますが、その中に何が入っているのか気にしながら購入をすることが大切です。

その加工品の「主」となる部分だけに気を取られて、調味料などの味付けなどは気にしていない人も多いのではないでしょうか?

リバウンドをしないダイエットを行うには、栄養バランスが摂れた食事を食べて上手くエネルギーを消費することが重要です。

ダイエットにいいと思って食べているその食品、ひょっとしたら一日に摂取する栄養バランスが偏っている可能性があります。

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原材料名を知ることで痩せる

パッケージの裏をしっかり見る癖をつけましょう。原材料名の表示にはJAS法品質表示基準により定められた原材料を『重量順』に記載するルールがあります。また、「食品添加物以外の原材料」と「食品添加物」に分けて表示されています。

例えば、パッケージに入った「チョコレート」を謳った商品で、中身を見るとチョコよりもピーナツが多く占めているとします。

これはチョコレートが使用されているものの、買う側である消費者は、「チョコを買うつもりだったのにピーナツ買ったようなものだ」と誤認や不利益を与えてしまいます。

このようなことを防ぐために、重量順というルールがあるのです。でも、商品を購入するときにすべての原材料表示を見るのは大変!

そこで、上から3つぐらいまでの表示を見るようにしましょう。上から多く原材料が使われているため、食品に使われている材料を把握しやすくなります

まとめ 重量順で上位3番目までに注目

上から3つくらいまでを見ながら選ぶと、栄養バランスを考えた食生活につなげやすくなります。パッケージの裏側はパッケージの表側だけではわからない「品質」・「中身」を知ることができます。原材料表示に気を止めて見るようにしましょう。

もやパンダ
食べ物の中にどのくらい太る材料が入っているのか知ることができる目安になるパラ。チェックするパラ。

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