ダイエット

痩せ脳の作り方でダイエットの成功に導く考え方

痩せ脳ってなに?「4コマ漫画」

ダイエットは順調ですか?挫折してしまった人、成功して新しい自分に生まれ変わった人、少しは痩せることが出来たけど思ったほど結果が出なかった人、さまざまだと思います。

ダイエットに失敗してその失敗が積み重なると、「ダイエットは難しいもの」と頭の中で確定しやすくなってしまいます。なんとかして痩せたいと思い、痩せる方法をインターネットや本などで探すけど…。

「なぜダイエットが成功出来ないの…」ダイエットは難しいという情報がどんどん入り込み、より一層ダイエットが難しいものということを強固してしまいます。心理的に押しつぶされる…。

もやパンダ
意識をかえるとダイエットに成功するパラ?痩せ脳ってなにパラ?

安定化指向と可塑性とは

マイナスの連鎖に突入しそうになったら一時停止!

「ダイエットは簡単」だということを頭に作りましょう!すると、今度は簡単なダイエットとして情報を集めるようになります。

人は急激な変化を嫌う傾向がありますが、急激に環境が変わることに抵抗を感じる人も少なくありません。

脳は身体を動かす言わば、司令塔。この他にも本能と理性のバランスを保つ役割もしています。アレもコレもソレもドレも…。日々過ごしているとあらゆる情報が入ってきます。

脳のパンク。この情報処理を行う理性がパンク状態になると余裕がなくなり、脳は過剰にストレスを受けてしまうことになります。

そこで、脳はストレスを緩和しようと過剰な防衛反応をして食の要求を増やしてしまうのです。通常の食以上に食べてしまうことにつながり、いわゆる「やけ食い」へ。これが太る脳の状態です。

普段、「お腹がすいた」と言いますが、空腹と満腹を決めているのは、実はお腹ではなく食欲をコントロールしているのは「脳」。

安定化指向

安定化指向とは、現状を維持しようとする指向です。脳は急激な変化に抵抗を感じます。

可塑性

可塑性とは、脳は急激な変化には抵抗しますが、徐々に環境を変えるなら許容できることを指します。

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ダイエットは切り詰めないことが大切

急にハードなダイエットをして痩せようとしたら環境が急に変わります。脳が抵抗して辞めさせようとしていたのです。ダイエットの挫折につながりやすくなります。

食欲のスイッチがある場所は、大脳の中の「視床下部」と呼ばれる部分。やせ脳にすることでダイエットの成功につながります。

痩せ脳にするには、本能に忠実に従って見ることも大切。細かいことは気にせず、好きなものは遠慮せず食べる。本能がストレスを感じないようにすることがポイントです。

「おいしいお菓子があるけど、太るからやめよう・・・」この場合、本能は食べたいと思っているのに、理性がストップをかけている状態です。本能にストレスを与えています。

食べられないストレスは、リバウンドにつながる恐れもあるため、本能を開放することでストレスがなくなり自然と暴飲暴食もなくなることが期待されます。

これまでダイエットで「制御」をしてしまい失敗していた人は、「開放」をするダイエット法にかえてみると案外スムーズに成功するかもしれません。ただし、食べすぎには注意!

量そのものを増やさずに種類の質を増やしてみるのもひとつの方法です。量を増やすとその分、消費する量も多くしなければいけません。食べる種類を増やしながらストレスを緩和してみましょう。

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まとめ 脳を開放!

ダイエットに失敗した人は急激な環境変化ではなく、徐々に少しづつ簡単なダイエットから始めるようにしましょう。脳を安心させることが大切。脳を意識したダイエットをはじめてみるといいでしょう。

もやパンダ
ダイエットで痩せるのはむずかしいパラ。無理をする必要はないパラ。簡単なダイエットを探せばいいパラ。

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