ダイエット

食後のごろ寝で痩せる理由とは?

2019年7月19日

食後に寝ると痩せるよ!「4コマ漫画」

ご飯を食べた後はどのような行動をしていますか?

食べた後にすぐ横になると「牛になる!」や「太る!」と言われてきた人も多いのではないでしょうか?

でも、この通説が崩壊!

食後のゴロ寝はなんと痩せるのです!

いったいどういうことなのでしょうか?


食べてすぐ寝たら牛になるんじゃないの?わたし牛になりたかったのに☆彡

食後のごろ寝で痩せる理由

実は「食後のごろ寝で痩せる」ことができます。

食後のごろ寝で痩せる理由を見てみましょう。

食べた後、すぐにごろ寝をすると痩せる3つのポイントがあります。

肝臓

肝臓の血液の流れが良くなると、身体の基礎代謝率がアップします。(基礎代謝は、呼吸や消化などで無意識に使われるエネルギーを指します。)

肝臓は人体の基礎代謝の中でも最も多くのエネルギーを消費します。肝臓を活発に動かすことでエネルギーが消費されますが、食後のゴロ寝が肝臓の働きを活発化させることができます。

  • 肝臓
    27%

  • 19%
  • 筋肉
    18%
  • 腎臓
    10%
  • 心臓
    7%
  • その他
    19%

一目瞭然!肝臓は大きなエネルギーを使います。

食後は胃や腸から肝臓へ流れる血液量が増加し、肝臓にエネルギーが蓄積された状態です。そこで、肝臓を活性化させることでエネルギーを効率よく消費します。

エネルギーを少しでも多く消費することで痩せることができます。劇的な変化はありませんが、塵も積もれば山となるダイエット方法とも言えそうです。

ごろ寝で痩せる3つのポイント!

  • 肝臓が下に来るように身体の右側を下にしましょう
  • 頭・足を約30cm上げた体勢にします(頭と足を上げると重力により血流の流れが肝臓に集中します。)
  • 食後のごろ寝は15~30分間まで!(長時間のごろ寝をすると、肝臓が休息状態になり、エネルギーは消費されず脂肪として蓄積され始めます。)

まとめ 肝臓に秘密がある

ごろ寝をすることで肝臓のエネルギー消費を増やして痩せることができますが、長時間のごろ寝は逆効果になるので注意が必要です。



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