運動・筋トレ

朝と夜 痩せるウォーキングに効果的な時間帯はどっち?

ダイエットのウォーキングでは歩き方が重要になります。短い時間のウォーキングでも効果的に痩せている人は、 ダイエットに適した歩き方をしているのです。

普段はどのように歩いていますか?どうせなら痩せる歩き方をしてみてはいかがでしょうか?

痩せる歩き方とは

痩せる歩き方の方法は次にあげられます。

  • 背筋をしっかり伸ばします
  • 視線は真っ直ぐ前を向きます
  • お腹を凹(ヘコ)まします
  • カカトから地面に足が付くようにします
  • 腰にヒネリを加えます
  • 腕を大きく振ります
  • 地面から足を離す時に足の親指に力を入れ地面を蹴ります
  • 歩幅を大きくし、通常よりも早足に歩くようにします
スポンサード リンク

朝と夜の歩くメリット・デメリット

最適で痩せやすい、歩く時間帯はあるのでしょうか?朝と夜のウォーキングで、ダイエット的な視点からメリットとデメリットを見てみましょう。

朝のウォーキングとダイエットの関係

メリット

朝のウォーキングは脂肪燃焼効率が良く、日中の活動の生産性を高めます。そして生活が規則正しくなり、習慣化しやすいのが特徴です。

また、早朝の空腹時は血糖値が低いため、ウォーキングのためのエネルギーが脂肪から取り出されやすいために脂肪の燃焼効率が良いとされています。

さらに、朝に日光を浴びることで身体が覚醒し、仕事や学業などの活動に移行しやすくなります。朝にウォーキングを行うことで気持ちを前向きにしてくれたり、「セロトニン」が日光を浴びることで活性化されるため、気持ちの良い1日をスタートすることができるのです。

これらのことから朝のウォーキングはダイエット効果が高いとされています。

デメリット

デメリットは、頭が完全に起きていない状態なのでフラフラ歩くと事故の危険があります。しっかりと目を覚ましてから歩くようにします。また、水分が身体から抜けている状態なので水分補給をしてから歩くようにします。そして朝は身体も硬い状態なので、運動は負担がかかりやすくなるため、ストレットを行ってからはじめましょう。

夜のウォーキング

メリット

夜にウォーキングを行うと、睡眠の質の向上や1日の気持ちをリセットでき、朝早くに起きなくても良いため生活習慣を変える必要がありません。

睡眠の1時間~2時間前にウォーキングをすると、すぐに睡眠につくことができるメリットがあります。

デメリット

しかし、ウォーキングは自律神経を調整するのに適度の運動で、体温を程よく上げて活動時と休息時の体温の差が眠気や睡眠の質に関わってくるので、寝る直前に運動をすると身体が活性化してしまい、寝つきが悪くなります。

また、夜ご飯の前にウォーキングをするとお腹が余計に空いてしまい食欲もわいてきます。さらに糖質が摂取され血糖値が上がるので、脂肪燃焼効率が悪くなります。

まとめ 痩せるために歩くなら朝!

これらのことから夜のウォーキングは脂肪燃焼効率が悪いので適していません

ダイエット的には総合的に考えると、朝に歩いた方が痩せる効果を得やすくなります。しかし、夜にウォーキングをすることで1日のストレスから解放され、リフレッシュできるストレス発散効果があります。

朝と夜、メリット・デメリットがあるので上手にウォーキングを取り入れてダイエットを行いましょう。

【関連】東大式ウォーキング・東大式アミノ酸ダイエット方法の効果とやり方

スポンサード リンク

-運動・筋トレ

© 2020 ナレッジ!雑学