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泣いて痩せるダイエット「涙活」の効果

涙活ダイエットの2コマ漫画 ダイエット

人は涙を流す。

人間以外の動物も涙を流すのだが、涙を流す動物と聞くと何を思い出す?

「ウミガメ」。

多くの人がウミガメをイメージしやすい。

ウミガメが陸に上り卵を産む。その瞬間にウミガメの目から涙が流れ続ける。痛くて泣いているの?子どもを産んだことがある人ならその痛みも理解できるだろう。

しかしウミガメは産卵の様子を観察をしている人間のことを見ながらこう思っているはず。

「別に泣いてないわよ!失礼しちゃうわ~っていうか、そんなジロジロみないでくれるかな?ほんと、人間ってデリカシーがないわね~」

ウミガメは泣いていない。

泣いていない。

では、ウミガメの目から流れている、あの美しい水分はいったいなんなのだろう?

ウミガメの目にある「塩類腺」という器官。正体はこれだ。この部分から塩分を排出している。塩分濃度の濃い水を塩類腺から涙のように流すことによって、体内の塩分を排出している。

実は普段からウミガメは海中でおこなっていること。海の中のため人間は確認することができない。しかし陸に上ってきたことで乾燥した身体により観測をすることができる。

ウミガメはそうなのだが、人間の近くにいる犬は涙を流す。

犬を飼っている人は気づいているかもしれない。人間のように声を出して泣くわけではないのだが、ふと気がつくと目の下が濡れている。

悲しいから泣いているの?

いや、現時点でわかっていることは、目の異常・病気などが原因である場合が多い。4足歩行の動物は目にゴミが入ると取るのに苦労する。目を水につけて取ることもない。そのため涙を流して汚れを取ることもある。

では、人間はどうだろう?

人間が涙を流す理由は多い。悲しいときに涙を流すのだが、それ以外の場合にも涙が出てくる。人間の感情とは実に複雑である。

  • うれし涙
  • つられ涙
  • 笑い涙
  • 悲しみ涙
  • 目のゴミを流す涙
  • 感動涙

人は感情に左右されながら涙が流れる。この涙を利用した「涙活ダイエット方法」が話題。


人は涙の数だけ強くなれるらしいよ~☆彡ほんとかな!?

涙活ダイエット方法とは

人は涙を流す。

普通に話をしていると思ったら隣の人が急に涙を流す。

「え?…、なんで泣いているの?」

人の心は複雑。

涙活ダイエット方法とは1カ月に2~3分だけでも能動的に涙を流す時間を設け、心のデトックスをはかることで痩せるやり方になる。

涙を流したことがある?

むしろ流したことがない人のほうがいないのでは?

幼い頃はよく泣いていた。大声で泣いてきた。地響きが起きるのではないかと心配をするほどの大声で泣く。泣いた後にはブルーな気持ちが少し続くのだが、その後はスッキリしていたはず。

スッキリとはいかなくても、少なくても泣く前の嫌なことは低減できたのでは?

しかし時間は進む。

「時間よ止まれ!」と、どんなに叫んでも止まってはくれない。それはそう。他の場所で誰かがポロポーズをしようとしている。その瞬間に時間が止まったら最悪。

その人は「止まった時間よ進んでくれ!」と思っている。好きな人へのポロポーズ、その答えを知ることができずに時間が止まる。あまりにも残酷である。神様はちゃんと時間を平等に与えている。

時間が過ぎていき、やがて大人に成長をする。

大人になるとなぜだか小さい頃のように涙が出なくなってしまった。大声で泣く機会もない。泣くことでスッキリすることはわかっているのに、泣く場面もなければ泣く場所もない。

辛いことがあってもなぜだか意地をはり涙を流さずに踏ん張ってしまっている。

このような人達のために、泣ける映画・朗読を聞かせて意識的に涙を流す場所を提供してくれるのが涙活です。

心の底から老廃物を出す号泣ダイエット

涙の種類には大きく3種類に分けることができる。

  • 基礎分泌涙 …目の乾燥を防ぐために流す涙
  • 刺激涙 …目にゴミが入ったりしたときの外部による刺激で流れる涙
  • 感情涙 …悲しいときや怒ったとき、笑ったときに流れる涙

涙には種類があるのだが、この中で「ストレス」を発散するために効果的な涙は「感情涙」である。

人がストレスを感じると身体の中で「抗ストレスホルモン」である副腎皮質ホルモンが合成される。

この時に「ビタミンC・ビタミンE」を消費する。ビタミンC・Eは活性酸素による酸化から身体を守る美容には欠かせない働きを持つ。ストレスを感じることで美肌にも悪い影響を与えてしまう。

それだけではない。

ストレスは万病の元と言われている。あらゆる病気を引き起こしてしまう原因になる。

涙を流すことでストレスを身体の外へ排出することが可能

緊張・ストレスに関係する交感神経から、涙を流すことで脳がリラックス状態になる。すると副交感神経へと変換する。

泣くとスッキリした気分になるのは、脳がリラックス状態になった結果。ストレスが溜まったり、嫌なことが続くと「食で解消」をしてしまう人も多い。いわゆる「やけ食い」と呼ばれる。

このときにわざわざ健康的な野菜を食べる人はそういない。多くが甘いお菓子や油物に手を出してしまうだろう。

感情的な涙をたくさん流すことでストレスが減ると、やけ食い・ドカ食いを防ぐ効果につなげることが可能。また、ビタミンの流出を防ぐことができるため美肌効果にも期待ができる。

「痩せ体質」になるには最低でも週に1回の涙活が必要になる。涙をすぐに流せる人は映画などを借りてみるとよい。涙がなかなか出ない人は涙活に足を運んでみるのもよい。

涙を流すポイントは頑張らないこと。

強がりの気持ちはいらない。子どもの頃のように余計なことは考えずに号泣したらよい。無理に意地をはる必要はない。泣いた後は気分をリフレッシュすることができるはず。

涙活ダイエットの注意点「効果のある涙の種類」

涙活ダイエット方法には重要な注意点が存在する。

それは、「怒りを覚えたときの涙」は効果がない。効果がないどころか真逆に作用をしてしまう。ストレスが増えてドカ食いに走る恐れがあるため注意が必要。

怒りで悔しくてしかたがない涙では痩せることができない。気をつけよう。

  • うれし涙 …効果あり
  • 笑い涙 …効果あり
  • 悲しみ涙 …効果なし
  • 怒り涙 …効果なし

まとめ 涙を流して気分を入れ替える

現代社会はストレス社会ともいわれている。

一歩、外にでるとストレス。外に出なくてもストレスを受けることもある。メールやスマホのつながりがあるため。

人は皆、少なからずストレスを抱えている。そのストレスを少しでも減らすために涙を流してリフレッシュをする時間を持つとよい。その結果、ダイエットにつなげることができる。

関連ストレスに強い人と弱い人の違いは受け流すかどうか