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水中ウォーキングダイエット方法の効果的な歩き方

歳を取ると年々身体の衰えと共にメタボ体型になる人が多くいます。

子供の頃よりも身体を動かす時間が少なくなったり、間食が多かったり、お菓子も好きなだけ食べれるという環境から、脂肪が付きやすい生活習慣を過ごしている人も多いのではないでしょうか?

そこでダイエットを始めますが、余計な脂肪が付いた身体は重い!

運動してもすぐに疲れてしまいます。そして問題なのは運動時に体重を支える関節です。体重が重ければ重いほど関節にかかる負担は大きくなります。ダイエットで成功するには、身体を痩せる体質に変える必要があります。

身体に負担をかけずに痩せることができる水中ウォーキングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

水中ウォーキングダイエットとは

痩せる体質とは、基礎代謝を上げること。

基礎代謝は何もしていない状態でエネルギーが消費していくことを指します。つまり、例え寝ているだけでも基礎代謝が高ければ、寝ることに対するエネルギー消費が増えて痩せることができるのです。

基礎代謝を上げるには筋肉を付けること。運動をすることによって筋肉を付け、基礎代謝が上がり太りにくい体質に改善することが可能になります。

筋肉が付くと一時的に体重が増えますが、これは脂肪より筋肉が重いため。運動を続けることで引き締まったスリムな身体にすることができます。

水中の運動効果

水中の運動は陸上の運動に比べて、脂肪燃焼・筋力アップ・エネルギー消費などの効果が高く、ダイエットに最適!水中は、陸上と違い水圧がかかります。腕を前に出すだけでも水圧によりすんなり上げることは出来ません。

この腕を上げる時にも陸上以上の筋肉が使われています。陸上よりも水中でウォーキングをすると全身の筋肉が刺激されてダイエット効果が高まるのです。

陸上では、太った体重を支えるため関節に負担がかかりますが、水中では浮力が生じるため、関節の負担を和らげることが出来ます。水の浮力によって身体にかかる負担が少ないことから、リハビリにも活用されています。

さらに、水の温度は体温よりも低いため、体温が低下しないように身体の中では熱を発生させます。これにより例え運動しなくても水中で多くのカロリーを消費する効果もあります。

水中ウォーキングダイエットのポイントとして、姿勢を正しくして、手を大きく振り、負荷を大きくしながら歩きます。そして、後ろ向きや横向きに歩いてみると普段使わない筋肉が刺激されて筋肉が付き、基礎代謝が上がりやすくなるので試してみましょう。

まとめ 水中は負荷が大きくて痩せる

水中ウォーキングは水中の浮力によって足腰の負担を軽減することが可能です。少しでも具合が悪くなった場合は、すぐに水から上がって休憩を取るようにします。

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