朝バナナダイエット方法の正しいやり方と太る落とし穴

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「朝バナナダイエット方法」を一度は聞いたことがある人も多いかと思います。芸能人の森公美子さんがテレビで1.5ヶ月ほどで7キロほど痩せたことを放送してから爆発的ブームを引き起こしました。

でも、やり方を間違えると太ります。逆効果も潜んでいるのが朝バナナダイエットです。

ダイエットは間違えたやり方で行うと思うような成果が出なくなります。正しいやり方と落とし穴を見てみましょう。

正しい朝バナナダイエット方法の食べ方

朝バナナダイエットは、テレビ・雑誌・書籍などで数多く紹介されています。朝バナナダイエットはその名前の通り、「朝にバナナを食べてダイエットをする」方法です。

しかしやり方を間違えてしまうと逆に太ってしまいます。朝バナナダイエットの正しい方法は次にあげられます。

  • 水は常温
    冷水だと身体が冷えてしまいます。冷えは脂肪の燃焼を抑制してしまうのでダイエットの天敵です。
  • 朝食の量
    朝食にバナナ1~2本をそのまま常温でゆっくり良く噛んで食べるようにします。

常温の理由は、焼いたりすると酸素が失われてしまうためで、逆に凍らすと身体が冷えてしまいます。バナナは常温で食べることにより痩せる効果があがります。

そもそもバナナでなぜ痩せるの?

なぜ、バナナで痩せることができるのでしょうか?バナナにはどのような栄養素が含まれているのでしょうか?

バナナには、「カリウム」・「シュウ酸」・「食物繊維」が豊富に含まれており、9割が炭水化物で構成されています。

食物繊維が多いため、便秘に悩んでいる人は改善に期待ができます。身体の中にある余計な老廃物や宿便などがなくなることにより新陳代謝が向上。痩せやすい体質にすることができます。

時間がなくて朝ご飯を抜いている人は、栄養素が豊富な高いバナナを、朝に食べることで毎日3食のサイクルを作ることができます。手軽に食べることができるのもバナナのメリットです。

肌荒れの予防やホルモンバランスの乱れが修正され、体質改善につなげることができます。

バナナの食べ過ぎは太る原因になるって本当?

バナナは9割の炭水化物で構成されています。

  • 大きめのバナナのサイズだと、カロリーは1本「約100kcal」
  • 一般的なお茶碗に一膳ご飯をついだ場合のカロリーは「約180kcal」

バナナ1本とご飯一膳分は、同等のカロリーがあることがわかります。つまり、同時にバナナを2本食べると、ご飯のカロリーを超えてしまうのです。バナナダイエットで痩せることを信じてバナナを食べすぎてしまうと逆に太る結果になります。

また、3食ともバナナ生活をしていると、筋肉量が減ってしまい基礎代謝が落ちるため、結果的に脂肪が燃焼されにくくなります。

そして、カリウムも豊富に含んでいるため、バナナを食べ過ぎると、「不整脈、嘔吐、胃腸症状、しびれ、知覚過敏、脱力感など、高カリウム血症」の危険性が高まる恐れもあるのです。さらに、シュウ酸という成分が含まれているため、3本以上バナナを食べ過ぎると「尿路結石」になる恐れも。

食べすぎには注意が必要です。

まとめ バナナはエネルギー量が高いので食べすぎには注意する

バナナは、優秀な高い栄養素を含んでいるということは事実。それ故に食べ過ぎないように調整してダイエットに取り入れましょう。

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