正座ヨガダイエット方法の1分で痩せる効果とやり方

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日本人の座り方といえば「正座」。

正座には太ももの前面を伸ばし、骨盤まわりや背骨の強化、足首の柔軟性を高める効果などがあります。

下半身に体重がかかることで第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを圧迫、そして開放したさいに、上半身に血液などの流れを一気に戻すことでむくみの改善にも役立ちます。

正座は外国人が苦手とする座り方で、すぐに足がしびれてしまうようです。一方で、日本人は慣れていない場合はしびれますが、大抵の人は数十分は問題のない人が多いです。

[st-kaiwa3]正座は足がしびれるパラ・・・。ジンジンするパラ・・・。修行パラ・・・。[/st-kaiwa3]

正座ヨガのダイエット方法

正座を活かしてダイエットに利用したのが「正座ヨガダイエット方法」です。

姿勢が悪いと内臓の働きが鈍くなります。内臓機能が落ちると内蔵に付いている脂肪が落とせずにつきやすい状態になるのです。

正座をすると背筋の伸びると思いますが、これは骨盤内の内臓もきちんと正しい位置に収める形になっているため。内臓が正しい位置に収まると、内蔵も動きやすくなり、胃の大きさも正しく調整してくれるため、過食などを抑制する効果があります。そして、背骨周辺の筋肉が鍛えられ、体内の代謝機能が高まるので太りにくい身体を作ることができます。

また、ふくらはぎには重力により下半身に流れてきた血液やリンパ液を、再び上半身に送り返すポンプとしての役割があります。普段からあまりふくらはぎを動かしていないと、ポンプ機能が弱り、下半身に血液やリンパ液がたまっています。

こうなると当然、血流が悪くなってむくみが発生…。正座をすることでふくらはぎをお尻で加圧することになりますが、一時的には血流が悪くなるものの、加圧をやめた時に反動で血流が高まるので、一気に血液が巡ります。

正座ヨガダイエットのやり方 1分程度

ヴァジュラーサナ「金剛座」

  1. 腰骨の前にひざが来るようにしましょう。左右のふくらはぎは外側に逃がして座ります。正座に慣れている人は、左右のかかとを座骨の下にしまいこみます
  2. 腰が後ろに傾かないように下腹部を引き上げて、頭頂を上から引っ張られているようなイメージで背骨をまっすぐ伸ばします
  3. 胸を開いて両手はひざの上に置き、正面を向いてゆったり呼吸をしましょう

パルヴリッタ・ヴァジュラーサナ「捻った金剛座」

  1. ヴァジュラーサナの姿勢から、両手の平を胸の前で合わせて、親指を胸の真ん中に当てます。しっかりと手のひら同士を押し合うようにして胸を開くのがポイント!
  2. 息を吸い、背筋を伸ばして、息を吐いた時に背骨の下の方から螺旋状にねじりあげます。肩越しに後ろを見て数回呼吸しましょう
  3. 息を吸いながら上半身を正面に戻して、一呼吸おいてから反対側も同様に行います

まとめ 正座で血液を流す

無理をしないことがダイエットには大切。正座ヨガは「ながらダイエット」ができるので試してみましょう。

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