二の腕が太い原因は肩の位置の差!エクササイズのやり方

スポンサーリンク

身体は痩せてるのに、なぜか二の腕が太い人がいます。

実は「肩の位置」に秘密があるのです!

夏は薄着になることが多く、肌を出す機会も増えますが、二の腕も例外ではありません。二の腕は部分ダイエットの中でもとても難しい場所になります。


二の腕を気にする人は多いよね~?肩の位置が関係しているってどういうことなの~?わたしの二の腕って簡単に太くも細くもできるんだよ~☆彡だって二次元だから♪

スポンサーリンク

二の腕が太くなる原因

ダイエットに成功して痩せたのに、二の腕だけは太いままなんてことはよくあります。

二の腕が太くなる原因を見てみましょう。

皮膚のたるみ

二の腕は、内側を「上腕二頭筋」、外側を「上腕三頭筋」と言う2つの筋肉で構成されています。

重い物を持ったり、運んだり、引っ張る時に使う筋肉は上腕二頭筋の方を使用しており、腕を曲げると出てくる「力こぶ」と呼ばれるもの。

日常生活の中で使われる筋肉は、ほとんどがこの上腕二頭筋です。

一方、外側の上腕三頭筋は、腕を伸ばす、押す、高いところの物をとる時に使われる筋肉になりますが、一般的に普段の日常生活ではあまり使われることはありません。

この上腕三頭筋はなかなか使われないために、鍛えられないことから脂肪が溜まりやすく、腕のたるみの原因につながってしまうのです。

チェック法

  1. ヒジを曲げましょう
  2. 二の腕の外側をつまんだ時に皮膚が伸びてしまうと、たるんでいます

脂肪の蓄積

脂肪がたくさん付いている人の身体を思い浮かべるとわかりやすいですが、身体全体の脂肪が多い場合は、二の腕も太くなります。

二の腕に脂肪が付いているのは普通のことですが、二の腕は身体の中でも脂肪がつきやすい場所になります。

さらに一度脂肪がつくとなかなか取れにくい部位でもあるため、多くの人がダイエットで苦戦しているのが現状です。

セルライトの蓄積

上腕三頭筋は普段あまり使われることがありません。

そのため脂肪がつきやすくたるみやすいです。そして老廃物を運ぶリンパ液の流れも悪くなりやすいのです。

リンパ液は筋肉などの外からの力で流れますが、リンパ液が滞るとその部位はぶよぶよとした状態になり、老廃物も排出されずに溜まります。

これが脂肪とくっついてセルライトを生成してしまいます。セルライトは、老廃物を溜めこむと肥大化して塊になるため、悪化すると肌が凸凹になることもあります。

セルライトは厄介です。

どのようにしたらセルライトをなくせるのでしょうか?

身体は痩せているのに二の腕だけ太っているように見える人は、セルライト太りの傾向があります。運動をする機会がほとんどなかったり、代謝が悪かったり、塩分を摂りすぎている人も、セルライトができやすいです。

また、冷え性もリンパ液が滞っているためセルライトができやすい体質になります。運動をして身体の循環を改善しましょう

肩の位置で二の腕が太くなる

二の腕が太くなる原因はもう一つあります。それは肩の位置!

肩の位置?

肩の位置と二の腕がどのように関係しているのでしょうか?

肩の位置を重視する二の腕プルプルお肉の改善策を見てみましょう。

肩の位置で二の腕が太くなる理由

まず何も考えずに立ってください

どうですか?

全身鏡があると便利です。

どうですか?

肩の位置は身体の位置と一直線上にありますか?

女性に多い、肩が前に出てしまうタイプは、鎖骨の下を走る大きな血管の流れを圧迫しています。そのため二の腕の代謝を悪くしている可能性があるのです。

肩が耳の下の適切な位置にある状態を作るのが理想です。

これは肩こりにも関係してきます。

肩周りの筋肉が凝っているということは、その辺りの血流が悪くなっているということなので、この血流が悪くなれば、酸素や栄養も滞りやすくなり、老廃物も抜けにくくなります。

筋肉が凝ることで代謝が悪くなります。

身体はお腹や腰など、比較的邪魔にならないところに脂肪をつけていきますが、二の腕もそのひとつ。肩が凝っているという人は、二の腕のトレーニングの他に、背中や肩甲骨といった肩周りを動かすトレーニングをすると効果的です。

肩のねじれ

猫背になって姿勢が悪くなると、肩が前に出てきます。姿勢が悪く肩が内側に入り、腕も内側にひねっている状態です。

腕は内側にひねると、筋肉が肥大する構造になるため、姿勢の悪い人は無意識に腕を内側にねじっていることが多くあります。

つまり、内側にねじれている腕を元に戻せば自然と腕は細くなることになります。前に出ている腕を外にねじって、肩を正常な位置に保つストレッチをすると良いのです。

肩甲骨は、二の腕や背中の筋肉と繋がっているため、肩甲骨が上手に動かせないと二の腕の筋肉の動きも悪くなり二の腕がプルプルします。

肩甲骨を下に動かす動作は日常的に行わないため、ストレッチなどをして改善する必要があります。解決方法は、筋肉をしっかりつけること。

ストレッチ法を見てみましょう。

二の腕のねじれを解消するストレッチのやり方

やり方1

  1. 手を下に降ろし、肩を真直ぐにします
  2. 手のひらが外に向くように腕をねじって10秒×3セット行いましょう
  3. 正常な位置にするため、二の腕をねじったまま肘から下を内に向けます

※1回10秒~20秒 朝晩3セット行います

やり方2

  1. 手を前で揃え、そのまま椅子の後ろに持っていきます
  2. 本を手で落とさないように持ちましょう1回10秒~20秒 朝晩3セット行います。

エアダンベル運動

親指と人差し指は背中の神経に繋がっているため、二の腕から肩甲骨へ威力を発揮してくれます。

  1. 親指を立てた状態で、手を握ります
  2. 腕がピンと伸びるように握った手を真下に下げ、10秒キープしましょう

親指が外を向かないように、手首の動きに注意し、床に向かって引っ張るような感覚でやるのがポイントです。

スロースクワット

身体全体を動かすエクササイズ!

  1. 脚を腰幅に広げて、腕を斜め前方に上げます。この時、親指を真っ直ぐ立てましょう
  2. ゆっくりと腰を降ろします。膝がつま先より前に出過ぎないように気をつけましょう

※15回程度行いましょう。

まとめ 肩の位置を戻し、二の腕をスッキリみせる!

二の腕に筋肉がつくと、早い人で1週間もあれば細くすることができます。



【ピュアルピエ】
二の腕にブツブツができてしまいかわいいノースリーブやお洒落なドレスを着れずに悩んでいる女性がたくさんいます。そんな方達のためにピュアルピエは誕生しました。

タイトルとURLをコピーしました