9月~12月

ハロウィンの日はいつ?仮装する理由と由来とは

2019年1月19日

アメリカ発祥のハロウィンですが、渋谷や六本木をはじめ、日本中でも盛り上がりを見せるようになりました。ところでハロウィンの日はいつなのでしょうか?そもそも由来とは?

もやパンダ
アメリカのハロウィンはお菓子がもらえるパラ。いつハロウィンはあるパラ?

ハロウィンの日はいつ?

本場アメリカではそうですが、日本のハロウィンはまったく別物になっています。

日本ではハロウィンがいつという具体的な日にちをつけずにイベントをしていることが多いです。気がづくとハロウィン一色になっている感じ。

本来、ハロウィンの日にちは10月31日で、これは世界共通の日程になります。

USJやディズニーは9月からハロウィンのイベントがあるため、本当の日を知らない人も多いかもしれません。

ハロウィンの由来と仮装する理由の意味

なぜ10月31日がハロウィンの日なのでしょうか?

ハロウィンは、毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日「万聖節」の前夜祭で、大昔にイギリスのアイルランドやスコットランドに住んでいた古代ケルト人のお祭りが関係しています。

古代ケルト人はこの日の晩に死者の霊が家族を訪ねてくると信じていて、魔除けとして仮面を被ったり、焚き火を焚いていました。

その前日に秋の収穫を祈り、霊を招かないようにする儀式だったのです。

そして、スコットランド地方でカブをくり抜いて、「ジャック・オー・ランタン」を作る文化が生まれ、これがアメリカ大陸発見後にカボチャのものへと変化していきました。

ハロウィンは儀式的なものから、人が楽しむお祭りに変わっていきました。海外では10月31日に子供がかぼちゃをかぶり、家を歩いてお菓子をもらうのが定番です。

日本では、渋谷や道頓堀や六本木でコスプレをして楽しむメインイベントがありますが、この日は31日。ディズニーやUSJのイベントはそのスケジュールに合わせて楽しむといいかもしれません。

また、仮装は31日だけではなく、30日も例年楽しんでいる人が多いため、できればこの日までには仮装衣装を準備しておきたいところ。

  • ハロウィン
    → 10月31日
  • 道頓堀や渋谷の仮装
    → 10月31日
  • USJ
    → 9月中旬~11月上旬
  • ディズニー
    → 9月上旬~11月1日

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まとめ ハロウィンは儀式だった

もやパンダ
ゾンビが多発するパラ。食べられないように気を付けるパラ…。

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