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お風呂のカビ取り方法は入浴後にやるべき予防策が重要

2019年1月19日

やっておくべきお風呂のカビ対策!特に梅雨の時期はカビが増殖しやすいです。誰でも出来る簡単カビ撃退法とは?

もやパンダ
じめじめしてきたパラ。

お風呂のカビ対策

身体中がべたべたするから特に梅雨の時期はつらいです。そして問題はカビの発生。カビはあらゆる病気の元になります。

とくにお風呂は放っておくとアッという間にカビだらけになってしまいます。っと言っても、お風呂は梅雨の時期に限らず年間を通してカビが発生しやすい場所。

浴室は家の中でも最も湿気が多い場所で、カビが繁殖しやすいエリアです。カビは人体に悪い影響を与える菌で、吸い込むとアレルギーを発症させたり、最悪の場合は死亡に至るケースもあります。

浴室のカビ原因

  • 水滴
  • 湿気
  • 人の垢
  • 湯垢
  • シャンプーや石鹸などのカス

お風呂の中で、カビはどこにできやすいのでしょうか?お風呂は密閉された空間です。あらゆるところにカビが繁殖しやすいのですが、とくにできやすい部分は次にあげられます。

浴室のカビが発生しやすい場所

  • ドアや窓
  • 浴室内の水漏れ防止ゴムを使用した部分
  • タイルの目地
  • お風呂の蓋
  • 排水口(排水溝)
  • たわしやスポンジ
  • シャンプーなどを入れる容器
  • シャンプーやリンスなどの容器の裏

など。

入浴後にやるべきカビ予防・防止対策

カビができないようにするには、どのようなことをしたらよいのでしょうか?

カビの成長に適した温度は20度~30℃で湿度が70%以上になると増殖しやすくなります。そして、カビの成長には、「温度」・「湿度」・「栄養」が欠かせません。入浴後に次のことをおこなうだけで大幅に抑えることができるので試してみましょう。

  • お湯を抜く
  • お湯を溜めておく場合は蓋をしっかりと閉める
  • シャワー等で冷水を使い、浴室全体の温度を下げる
  • 石鹸やシャンプーの残りカスが残らないように、カビができやすい場所を重点に洗い流す
  • 乾いたタオルで天井や壁、ドアや窓などを拭く
  • 換気扇や窓を開けて湿気を溜めないようにする

など

カビ取りグッズ

  • アースレッドお風呂の防カビ剤
  • 重曹
  • クエン酸

お風呂場につく汚れの中心は、水垢、皮脂、カビが中心ですが、それぞれの汚れが「酸性」か「アルカリ性」になります。

例えば、タイルの目地やバスタブにつく汚れの多くは皮脂などの垢は酸性になるため、アルカリ性の重曹を使うことで汚れが落ちやすくなります。

ちなみに、入浴剤の代わりに重曹を入れると、水が柔らかくなり汚れも落ちやすくなります。

反面、お風呂の床には石鹸やシャンプーなどの残りカスが付着する可能性が高いため、酸性のクエン酸を使うと良いでしょう。(※大理石は酸性に弱いため注意が必要です。)

まとめ お風呂はいつも清潔に

もやパンダ
お風呂は清潔に保つパラ。カビを増殖させないように、日ごろのバスタイムの後が重要パラ。

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