フェルヌークパンの丸い模様の正体とは?

南アフリカのカラハリ砂漠にあるフェルヌークパンには、丸い渦巻模様の地上絵が存在します。

謎の模様

この物体の正体が気になりますね。いったいこれはなんなのでしょうか?


(出典:msp.c.yimg.jp)

目が回る~


ミステリーサークルは不思議パラ。朝に目が覚めると大きな絵が描いてるパラ。

フェルヌークパンにある謎の地上絵

フェルヌークパンにある渦巻状の地上絵があります。ナスカの地上絵に似たラインもあり話題を集めています。

ちなみに、フェルヌークパンの「パン」は湖の名前です。

南アフリカのミステリーサークルは、カラハリ砂漠フェールヌークパンという干上がった湖の近くに存在しています。

カラハリ砂漠フェールヌークパンという干上がった湖の近くに存在しているミステリーサークルはどのようなものなのでしょうか?

このサークルは、左右に山の形のような直線があり、2本の直線が約2.5kmの長さで描かれています。その形がピラミッドの形にも見えます。

南アフリカのミステリーサークルの特徴と場所

謎の模様がある位置は下にあげられます。

  • 渦巻きらせん状の模様が大小多数描かれている
  • ピラミッド型に描かれている
  • 約2.5kmの直線模様がある
  • 2011年に出現して数が増えている

人工的なものなのか?自然現象なのか?それとも宇宙人が描いたのか?

周囲は砂漠という荒野で、人家などは一切ない場所です。2011年から突如出現しました。

しかし、ミステリーサークルは人が1夜で作ることもできます。ベニヤ板と縄を用意して、2人いれば簡単に作れるのです。

ただ、稲の向きや損傷具合を見ても、人が作ったと思えないミステリーサークルも多数存在しています。

ちなみに、UFOがミステリーサークルを作る瞬間を捉えた映像が残されています。本物かどうかは不明です。

フェルヌークパンは他のミステリーサークルよりも簡単な絵のように見えますが…、人が作ったものかも?

フェルヌクパンのミステリーサークルは農業跡の遺産か?

解明されていないことが多いミステリーサークルですが、フェルヌクパンは元々湖でした。非常にフラットな土地もあり、僅かな傾斜を伴っています。

雨が降ってもすぐに下方に流されてしまい植物の生育が困難な場所でもあるのです。そこで、ここに住む農業関係者たちは土壌が水をキャッチするように鋤掘り機付トラクター・スパイラルでエッジの効いた深い溝を掘ることにしました。

この溝が非常に有効に働きます。

水が長い時間留まり土壌が改善されたのです。つまり、作物を育てるために人工的に作った形だったという説があります。

ところがどっこい!

2006年にこの場所を衛星写真で見た多くの人は「地上絵は存在していなかった」と言っています。

その一つの考えとして、地上絵は砂に埋もれていて巨大な砂嵐が2011年に起きたことで突然出現したのかもしれないということ。

まとめ 人工物の可能性がたかい

人工的に作られたミステリーサークル説が現在は有力です。しかし、人工的に作ったと広めた人が、実は宇宙人の存在を隠している可能性も捨てきれません。


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