鼻息が白くならない理由

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寒い場所で口からの息は白くなるのに、鼻からの息は白くならない違いは何があるのでしょうか?

[st-kaiwa4]口から出る息は白くなるパラ。鼻から出る息は白くならないパラ。なんでパラ?[/st-kaiwa4]

鼻からの息が白くならない理由

その差は、口と鼻に含まれる水分量にあります。

寒い場所にいくと吐く息が白くなります。「ハーハー、ゴジラだぞ~」と白い息を吐いてみた経験もあると思います。人の呼吸には主に口と鼻がありますが、息を吐くときに使えるのも口と鼻です。

口からは白い息がでるのに、鼻からは白い息がでません。「フン!フン!」としてもでません。同じ身体なのに口と鼻でなぜ白い息に違いがあるのでしょうか?

白い息の正体は水分ですが、息の中の水蒸気が冷やされます。これが口の中から出ていくと、小さな水の粒になり白く見えます。

口の中には唾液があるため水分量も多く、蒸発するまでに時間がかかることで白く見えているのです。

反面、鼻から出る息には水分量が少ないため、水の粒になる前に蒸発をして白くなりません。鼻から白い息がでている場合は、寒すぎる場所だけ。気温が寒いと蒸発する時間が延びて白く見えます。目安としては、-5℃からだんだんと白くなります。

まとめ 水分量が少ない鼻の中

[st-kaiwa1]水分量と寒さに関係していたパラ。[/st-kaiwa1]

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