雑学を活かす

ボウリング「4スタンス理論」で上達する投げ方

2019年1月19日

芦川和義さんが教えるボウリングマスターを見ていきましょう。芦川和義さんはボウリングに関してはエキスパートの人です。

実は5万個以上の穴を開けたドリラーでもあるのです。ドリラーとはボウリングのボールに穴を開ける技術者のことを指します。

もやパンダ
ボウリングが50を超えないパラ・・・。

レッシュ4スタンス理論とは

ボウリングは難しいスポーツです。ガーターばっかり。でも、レッシュ4スタンス理論を使えば高得点がとれるかもしれません。

ボウリングをしたことがある人なら分かりやすいですが、人の指の大きさはそれぞれ異なるため、同じボールの重さでもサイズが違います。

要するに、ドリラー職人は投げる人の手のひらのサイズ、指の形、依頼される本人のスタンスによって、穴の堀りを絶妙にかえていかなければいけません。

専門職である職人の腕の見せ所です。現在ではボールのルールが制約されているため、1999年よりドリラーが資格制度になっています。

ボール選び

「ボールは親指で選べ!」

ハウスボールと言われる場所にボールがありますが、S、M、Lのサイズがあるため親指に合わせて選びます。

親指を穴に入れて回してみましょう。軽く回るぐらいがベストです。ゆるゆるでもきつくてもNGです。

レッシュ4スタンス理論

「ボウリング レッシュ4スタンス理論」を唄う、芦川和義さん。書籍「ボウリング レッシュ4スタンス理論」を考案しています。

4スタンスというのは人間が自然な動きをするときに使う足の裏の4つの部位のこと。

人間は生まれながらにしてこの4つの部位のどこかに重心をかけていますが、それは個人によってそれぞれ異なります。4つの重点に焦点をあて、どのようにボウリングに活かすのかがポイントです。

Aタイプ

  • 肘を他の人が引っ張ると動きやすく、手首を引っ張ると動きません
  • ビールを飲むときに肘は動きません
  • うちわをあおぐときに手首だけ動かす

肘を身体にぴったりとひっつける。すると肘が伸びあがるように投げることが出来ます。投げた後に腕を振り上げるイメージです。

また、「サー」「シャー」など、軽やかな擬音を発しながら投げることで速度も上げることが出来ます。

Bタイプ

  • 肘を他の人が引っ張ると動かず、手首を引っ張ると動きます
  • ビールを飲むときに肘が開きます
  • うちわをあおぐときに肘全体を動かす

投げるときに縮こまるようなイメージで投げるようにします。マスターすることで、リラックスして構えられ、体幹が安定するため狙ったコースをブレなく投げることがとても容易になります。

リリース時も、力を入れたりせずにリラックスしてできているスイングを無意識でそのまま振り切るだけで楽に投げることが可能。

そして、4スタンス理論に『レッシュ5ポイント理論』というのがあります。 身体を安定させるために必要な5つのポイント

  • 首の付け根
  • みぞおち
  • 股関節
  • 足首

そして、3つのサブポイントの存在です。

  • 手首

4スタンスの「レッシュ5ポイント理論」をボウリングに応用して、上記の3つ以上を地面に対して一直線に揃えて立つことで体軸が安定します。

ボウリングが上手くなるためには、4スタンスを理解して自分に合ったフォームで正しく投げることが大切です。ストライクを狙いやすくなります。

まとめ ボウリングはコツが重要

もやパンダ
練習あるのみパラ。1000点取るパラ!

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