カメラの基礎知識

写真写りを簡単に良くする方法【誰でもすぐにできるテクニック】

「あ~写真が上手に撮れない!」

「写真写りが悪すぎる!」

写真を撮るのってなかなか難しいですよね。動画になると納得のできる映像が撮れるのに、静止画になるとうまく撮れない…。その逆もしかり。

なんとか誤魔化すために「アプリ」のちからを借りるのもいいのですが、見た目が現実と違いすぎるなんてことも…。なにか他にいい方法を探すものの、やっぱりアプリに戻ってしまう。そんなことはありませんか?

少しのテクニックで写真写りを劇的に良くする簡単な方法があります。

写真写りが悪すぎるときの対処法

ひと昔前は、富士フイルムの「写ルンです 」が一般的なカメラでした。フィルム式なので失敗はできません。一度切りのシャッターに全神経を集中させます。

でも、カメラ屋さんに「写ルンです」を持っていき、現像された写真を見ると「ブレ」や「赤目」などの失敗写真がたくさん出てきますが、これも大切な思い出。

【関連】写真で赤目になる原因と対策

現在ではデジカメやスマホなどの普及により、その場で写真チェックができるので便利な時代になりました。写真を撮る機会が劇的に増えているのが現在の社会です。

ちなみに、「写ルンです」が再ブレークしてるみたいですね。「たった一度だけの記録」を残したい人が増えているのかもしれません。

スマホで自分の写真を撮影して、その撮りためた写真を振り返っているときに気付きませんか?

「この写真はうまく撮れているのに、この写真はなんだか変…。太って見える…。笑顔が不自然…。」

誰しも経験をしていると思います。

どうしたら写真がよく撮れるようになるのでしょうか?

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写真写りが簡単に良くなる方法

写真は動画と違って一瞬だけです。

一瞬。

この一瞬の時間にすべての神経を集中させたら、よい写真を撮ることができます。その方法は、簡単なコツを掴むだけ!

笑顔が不自然に見えるときの対処法

写真を撮るときに「笑って~」と言われると思います。でも、笑ってと言われて笑うとなんだか不自然な顔になってしまうことも多いのではないでしょうか?

みんながみんな女優のような演技ができたらきれいな笑顔も作れるのでしょうが、実際はなかなか難しいところがあります。

例えば「はいチーズ!」

このフレーズは日本でカメラを撮影するときに使われる言葉ですが、きれいな笑顔を作るには間違いの行動。

「はいチーズ」は撮る側が言う言葉ですが、きれいな笑顔を作るには、ある言葉を撮られる側が言わなければいけません。その言葉を言うタイミングに合わせてシャッターを切ってもらうことが重要です。

ウイスキー!

これで完璧!

撮られる側が「ウイスキー!」と言うタイミングでカメラを切ってもらいます。なぜ、ウイスキーと言えばきれいな笑顔が作れるのでしょうか?

その理由は、口角があがるから。「キー」の発音のときに口角があがるため、きれいな笑顔を作ることが可能です。

「モンキー」

「ラッキー」

でもOK!

「ラッキー」は気持ちが上がりそうですね。口角が上がる言葉で楽しく写真を撮影しましょう!

太って見えるときの対処法

写真を撮ると太って見えるときと痩せて見えるときがありませんか?実は、これにはある共通点があります。

その共通点は、写真の端っこにいること。

太って見える写真は、写真の端にいることが多いと思います。なぜ、写真の端にいると太って見えてしまうのでしょうか?

これはカメラの仕組みにあります。スマホのカメラで言うと、スマホ画面の真ん中にいると痩せて撮影することができますが、その両サイドにいると太って見えてしまうのです。ようするに、顔や身体が広がってしまう特徴があります。

中央に写る人物よりも、写真の端にいる人物は約20%の広がりがあります。

そうなると、どのくらいの中央よりになると、太って見えなくなるのでしょうか?どうせ撮るなら痩せて見えたほうがいい!その黄金比率は?

カメラの撮影範囲の横が「10」だとすると「6」までになります。つまり、写真の中央に6割の比率で映り込んでいれば痩せて見えることになります。

比率6の中に入りましょう!おしくらまんじゅうをしながら陣地を確保します。さりげなく真ん中に移動してもOK!痩せて見える場所に移動します。

どうしてもみんなが痩せて見える撮影をしたい場合には、横並びではなく縦並びにしましょう。EXILEのチューチュートレイン状態ではなく、顔がかぶらないように少しズラします。後ろに立つことで遠近効果により小顔にもなります。

可愛く自撮りがしたい!

誰しも簡単に可愛く自撮りができる方法、それはとっても単純なことで出来ます。

腕をあげる高さに注意!

自撮りに慣れていない人は、レンズの高さが鼻の位置にある場合が多いです。すると、下から見た感じに撮影されてしまい、締まりのない自撮りへ…。

腕を20度ほど上げてください。

この角度により、上目づかいで目がパッチリとした印象になります。ただし、腕を上げたときに顎を上げないように気をつけること。顎を上げてしまうと、猪木のようになってしまいます。「元気ですかー!」と言ってるような写真になるので注意!

スマホの角度に気をつける

スマホで写真を撮るときに、スマホを真っすぐにしていませんか?

斜めにしてください。

斜めにすることでアゴの部分があまり歪まなくなります。

つまり、頭を四隅にセット!カメラを斜めにするとで顎にかけて顔がシャープに見せることができます。20度上から構えて、カメラを斜めにして撮影をすると小顔効果になります。

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まとめ カメラの特性とテクニックで上手く撮れる

カメラは広角などの特性があるため、レンズによって写真の出来上がりに違いがでます。きれいな写真を撮るためのテクニックを多用しましょう!

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