ゴジラの鳴き声の正体はあの楽器!

面白い雑学
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日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画「ゴジラ」が爆発的ヒットを迎え、アメリカ・ハリウッドの映画「GODZILLA」でも話題ヒット作になりました。

月日は流れ、ついに日本版“ゴジラ”が石原さとみ&高良健吾を主力として俳優陣の元、「シン・ゴジラ」として日本で再び暴れていますが、ところで独特な鳴き声を放つゴジラ。

クジラを加工した声が使われていると噂されています。果たして真実は?本当?嘘?ゴジラは迫力があり、多くの人の心を掴んでいます。ゴジラと言えば鳴き声が特徴ですが、一度は真似てみた人も多いと思います。この声はどのようにして出しているのでしょうか?

[st-kaiwa3]ゴジラ怖いパラ・・・。日本は終わりパラ・・・。[/st-kaiwa3]

ゴジラの鳴き声の秘密

「音」を再現するには、松ヤニを塗って革手袋でこすったり、テープを逆再生させたりしますが、動画の音を録音するは大変です。現実に存在しない生き物の声はもっと大変です。

ゴジラはどの世代にも通用する怪獣です。ゴジラの鳴き声は特徴的ですが、「ゴジラの鳴き声はクジラの鳴き声を加工した」と言われています。

しかし、実はこの声は『コントラバスの弦』を利用して作られているのです。

最初にゴジラの鳴き声の原型を作ったのは楽器ですが、比べてみると微妙に音域が違うように聞こえます。使い回しではなく、その都度、時代にあったゴジラの声で収録しているのかもしれません。

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まとめ 怪獣の声は楽器でつくれる

[st-kaiwa2]楽器はすごいパラ。怪獣の声もつくれるパラ。コントラバスで恐ろしい声が作れるパラ。[/st-kaiwa2]

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