秋分の日(2019年)はいつ?日にちが違う理由と決め方

9月~12月
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秋分の日は、昼と夜の長さが同じになる祝日の日です。この日は、日にちが固定されているわけではありません。いったいなぜ日にちが変わるのでしょうか?

長い間、秋分の日は23日がずっと続いていたからそのように錯覚してしまうことがありますが、秋分の日は日にちが変わります。

[st-kaiwa4]去年と今年で秋分の日が違うパラ。なんでパラ?23日じゃないパラ?[/st-kaiwa4]

秋分の日の秘密、日にちが違う理由

2014年のように22日になるときもありましたが、1896年以来の116年ぶりでした。

昼と夜の長さがほぼ同じになるという春分と秋分の日は、太陽と地球の位置関係で決まります。

日付が動くのは、地球が太陽の周りを365日+約6時間かけて1周するためですが、4年に1度のうるう年で調整しても少しずれが出てしまいます。この誤差により、22日が秋分の日になることがあります。

秋分の日はいつ?

2019(平成31)年は、9月23日になります。

  • 2018(平成30)年 9月23日(日)
  • 2019(平成31)年 9月23日(月)
  • 2020(平成32)年 9月22日(火)
  • 2021(平成33)年 9月23日(木)
  • 2022(平成32)年 9月23日(金)
  • 2023(平成33)年 9月23日(土)

秋分の日の意味

秋分の日とはどのような意味があるのでしょうか?

「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として秋分の日が制定されました。秋分の日は明治時代に秋季皇霊祭の祖先をまつる日として一般に広まったのが始まりだと言われています。

ちなみに、春分の日も元々は春季皇霊祭という歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式からはじまりました。

まとめ 亡くなった人をしのぶ

[st-kaiwa1]春季皇霊祭と秋季皇霊祭、昭和に入ってから、「春分の日」、「秋分の日」に解消されたパラ。今は「国民の休日」として制定されているパラ。[/st-kaiwa1]

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