面白い雑学

電子レンジで溶けるプラスチック「PP・PS」の違い

2019年1月18日

スーパーやコンビニのプラスチック容器を電子レンジで温めると溶けてしまうことがあります。

実は、お弁当などに使用されるプラスチック容器は電子レンジの熱に耐えられるか、マークがあるのです。

電子レンジにお弁当を入れたら溶けた経験を持つ人は少なくありません。何も考えずに電子レンジに入れるとプラスチックの容器が溶けたり、変形してしまいます。

実はそうならないようにマークがあります。見てみましょう。

もやパンダ
溶けたパラー!!

電子レンジに耐えられるプラスチック PPとPSの違い

温めていい容器は、高温に耐えられるプラスチックで出来ている容器になります。その見分け方は、容器の裏を見れば一目瞭然です。

PPマーク

電子レンジで温めていいプラスチックの意味です。PPは、ポリプロピレン製を指しており、120℃でも溶けない特殊なプラスチック加工がされています。

PSマーク

PSは、ポリスチレン製を指しており、プラスチックの略称になります。90℃以上は耐えられないため、電子レンジで温めると変形したり溶けてしまいます。

まとめ レンチンはプラスティックのマークに気を付ける

もやパンダ
容器の後ろを見るパラ。PPマークはそのまま電子レンジで温めるパラ。PSマークはお皿に移して温めるようにするパラ。

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