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ワキ汗を乾いたタオルで拭くとダメ!正しい対処法

2019年1月18日

脇から流れ落ちる大量の汗。拭けど拭けど流れ落ちる大量汗。実は汗をタオルで拭くと汗ジミがもっとひどくなります。汗が止まらずに困っている人必見です!汗の拭き方に“目から鱗”の裏ワザがあります。

汗をかくことはよいことです。ドロドロの血液をサラサラにできます。脇汗をかいたらタオルやハンカチで拭くと思いますが、その行為は逆効果!もっとひどくなってしまいます。

もやパンダ
遊びすぎてワキ汗がすごいことになったパラ。夏はこれだから大変パラ。

ワキ汗をタオルやハンカチで拭くと悪化!

ワキ汗をタオルで拭く行為は「NG」です。悪化をしてしまう恐れがあります。その理由を見ていきましょう。

汗ジミを見た人の反応

男性が女性の脇の汗ジミを見た時にどう思うかという調査があります。

  • ガッカリする
    → 約25%
  • 仕方がないと思うがケアはすべき
    → 約55%
  • なんとも思わない
    → 約20%

汗を止めたい時には、乾いたタオルで拭いてはいけません。人は体温が上がり過ぎると体内のタンパク質が変質して、生命維持の危機に陥る恐れがあります。そこで熱を身体から排出させます。

この排出に使用する機能が「汗をかく」。

汗を蒸発させて、気化熱(液体が気体になる時に周囲から吸収する熱のこと)により体温を下げているのです。

乾いたタオルで汗を拭くと、身体から熱を排出するため、また汗を出せないといけません。

春は1年で最も体臭がキツくなる

特に春は1年で最も体臭がキツくなる季節だと言われています。実は、夏よりも春のほうが体臭がきつくなる季節。

春といえばすごしやすくなる季節ですが汗もあまりかかない。では、なぜ夏よりも春に体臭が増えるのでしょうか?

汗腺が弱まる冬から目覚めが春

汗は汗腺から流れていく。でも、夏は汗腺が活発になるのに対して冬はあまり汗をかくことがないため冬眠のようになります。春はその汗腺がまだ活発にならないため、水分が少ないベタベタな臭い汗を分泌しやくなってしまうのです。

水分が少なくて老廃物の多い臭いベタベタな汗が出やすいため、春に体臭がきつくなりやすいというわけ。

肝臓が弱る春に体臭がきつくなる

肝臓が弱っている可能性もあります。冬は脂肪が蓄えやすくなる季節なのですが、暖かくなるにつれて肝臓が脂肪を燃焼しだします。

急に働き出す肝臓が疲れてしまうと、分解しきれなかった脂肪が血液を汚してしまい体臭につながる可能性があります。

春の出会いでストレスが体臭を引き起こす

春はいろんな出会いが訪れる季節。

緊張やストレスからくる汗は臭くなる特徴があります。春は初対面の人との付き合いが増える季節でもあるため、それが大きなストレスになり、積み重なることで体臭を引き起こす可能性も。

ストレスなどから匂いの出る汗はアクポリン線です。

春の体臭を抑える対策

春の体臭を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか?

有酸素運動を増やす

汗腺の機能を活発にさせるといいでしょう。ランニングやウォーキング、軽い筋力トレーニングで有酸素運動を増やすこと。

お風呂で汗をかく

38℃~40℃の少し熱めのお風呂に入り、半身浴をするのも効果的!

汗は放置しない!濡れタオルで拭く

汗を放置しておくと雑菌が繁殖して悪臭を放つ原因になります。汗をかいたらすぐに拭き取るのが鉄則。

汗をかいて汗腺機能を高めることは大事ですが、汗を放置しておくのはNG。ポイントは濡れタオルを使うこと

乾いたタオルだと汗がすぐに拭き取られて身体が次の汗を出すように命令しやすくなります。汗が出る回数が増えると拭き取るのも大変になり、拭き残りが出てしまう可能性があるのです。

そこで、濡れタオルを使うことで皮膚の表面が湿る状態になるため、身体が汗を出すのを抑制してくれる効果があります。その結果、悪臭になるのを抑えることができます。

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まとめ 汗は熱を下げるため

ワキ汗をかいたら濡れたタオルやウエットティッシュで体温を下げないと、乾いたタオルやハンカチで拭いても次から次から汗をかいてしまうのです。人の体質を知って効率よく対処しましょう。

もやパンダ
汗の性質がわかれば対処法も納得パラ!

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