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ホワイトデー「マシュマロ」の深い意味

2019年1月19日

バレンタインデーが終わると次にやってくるのは3月14日のホワイトデー。

バレンタインにチョコを貰った男性や現在では女性もですが、お返しとして何かを渡す日になります。しかし、お返しする物によっては気をつけないといけないものがあります。

バレンタインではチョコレートがスタンダード。でも、ホワイトデーでは特別にお返しするものが決まっていません。お菓子がスタンダードではありますが、アクセサリーなどを渡す人も増えているようです。

ただし現在でもお菓子を返す人は多い。ここで注意をしなければいけません。間違えた選択をしてしまうと相手との間に傷をつけてしまう恐れがあります。

もやパンダ
バレンタインデーにチョコを貰ったらお返しをしないといけないパラ。

ホワイトデーのマシュマロの意味

ホワイトデーのお返しにはさまざまな物があげられますが、外国ではホワイトデーという習慣はありません。近年日本で産まれた習慣になります。

1980年3月14日に全国飴菓子工業協同組合がバレンタインデーのお返しに飴を送る日として定めたのが、ホワイトデーの始まりになります。

マシュマロを贈る人も少なくありませんが、気をつけなければいけません。その理由は、「あなたの事が嫌い」という意味を持っているためです。

最近になりマシュマロの意味が広まってきていますが、まだまだ知らない人…、っといいますか、マシュマロの意味を男女ともにそんなに気にしてない人が多いように感じます。

どちらかといえば、物よりも「お返しを貰えた」ことに意味を強く感じているようです。

そこまでマシュマロの意味を気にしなくてもよいですが、少し気にしておくとよいでしょう。ただし、本命の人にお返ししたときは避けたほうがよいかもしれません。

マシュマロのよい意味

マシュマロには残念な意味が込められていることがわかりました。

マシュマロはおいしい。このおいしさをどうしてもホワイトデーに好きな人へ食べさせてあげたい。そう思う人もいるかもしれません。実はマシュマロには別の意味もあります。

マシュマロ = あなたの愛を純白で包む

マシュマロは真っ白でふわふわしています。それは優しい愛のよう。このように「大嫌い」と「愛で包みたい」、マシュマロには真逆の意味があります。関西人も思わず突っ込まずにはいられないはずです。

「どっちやねん!」

ようは言いよう…。

ただし、悪い意味で受け取る人もいます。そのリスクを少しでも回避するために、チョコレート入りのマシュマロを選択するといいです。

「好きな人から貰ったバレンタインのチョコを、貰った側がマショマロになって包み込む」という、半ば強引的なハッピーエンドに収めることができます。

  • マシュマロ
    → あなたが嫌い・あなたの愛を純白で包む
  • キャンディー
    → あなたのことが好き・付き合って欲しい
  • クッキー
    → 友達でいてください
  • ケーキ・チョコ
    → 特別な意味はなし。自由に解釈できる利点あり。
  • ハンカチ
    → あなたと別れたい(離れたい)
  • マカロン
    → 特別な人

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まとめ チョコ入りマシュマロなら大丈夫

無難にいきたいなら、友達でも恋人でも知り合いでも上司でも部下でもベストな「特別な人」という意味を持つ「マカロン」がおすすめです。

もやパンダ
ホワイトデーで運命が変わるかもしれないパラ!お菓子で意味が変わるのは面白いパラ。

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