面白い雑学

ブラキューラ(淡水エイ) 恐怖の正体

2019年1月19日

絶滅寸前の淡水エイ「ブラキューラ」と呼ばれる怪魚が、アルゼンチンの川に潜んでいます。

体は円盤型で全体に斑紋があり、体に比して極端に尾が短い。尻尾には毒針を持ち、最大で2mにも達するものもいるという。自然界での数が激減し、その生態は謎に包まれています。その正体とは?

もやパンダ
エイは恐ろしいパラ・・・。尻尾に毒をもっているパラ・・・。まさに海のモンスターパラ。動きもなんだかモンスターパラ。

恐怖の淡水エイ「ブラキューラ」の正体とは

エイは海にいるイメージが強いですが、海と川の水が混ざり合う汽水域の河口付近と、完全淡水エリアにもエイは生息しています。

エイは海・汽水・淡水どの場所でも生きており、淡水エイはアハイア・グランディやブラキューラ(ブラキュウラ)とも呼ばれています。


(出典:livedoor.blogimg.jp)

このエイは淡水で飼育が可能なため、観賞用の魚としても人気が高いです。しかし、輸送方法を慎重にしないとすぐに弱るので飼育は難しいと言われています。

ちなみに、コウモリのように突然変異をするらしく、バットマンなんて異名も持っています。

大きさは2mで重さは300kgという情報がありますが、まだまだ大きな淡水エイが潜んでいる可能性もあります。

タイのメコン川にも淡水エイはいますが、幅は2.4メートルで体長は4.3メートル、体重は318キロから363キロになる巨大エイが捕獲されたことがあるのです。これは世界記録のレベル。

エイが持つ毒の恐怖は日本でも…

巨大淡水エイは国際自然保護連合(IUCN)で絶滅危惧種に指定されています。保護する法律がないため急速に減っているそうです。

そして、エイは日本の海にもいるので気をつけましょう。エイから人に攻撃してくることは稀ですが、海水浴でエイを踏んでしまい毒針が刺さってしまう恐れがあります。実際にこういう事故は多いのです。

刺されるとかなり痛みを伴い、皮膚も腫れ、毒性が強い大きなエイだと、呼吸困難で死亡する場合もあります。

エイの毒はタンパク質毒素と呼ばれるもので、細胞を壊死させる力があるため大変危険です。

釣りをしているときにもたまにエイがひかかる人がいますが、重くて大変!例えばこの動画とかわかりやすいです。このサイズでこれだけの力がいるので、2mを超えるエイをひきあげるのはとっても大変です。

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まとめ 恐怖のエイドリアーン!

もやパンダ
エイドリアーンパラー!

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