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濡た本の戻し方「冷凍・ドライヤー・挟む」どれ?

2019年1月19日

不意なことで大切な本を濡らしてしまう場合があります。本は紙で出来ているため濡れるとふにゃふにゃゴワゴワになってしまいます。しかし修正する方法があります。

もやパンダ
大事な本が濡れてシワシワパラ・・・。お風呂で本を読んで失敗したパラ・・・。

濡れた本を元に戻す3つの方法

濡れた本は悲惨です。ゴワゴワして読みにくくなるし見た目も悪い。しかし、元通りに戻す方法がいくつかあります。試して綺麗にしましょう。

カバンの中に入れていた本が雨で濡れたり、お風呂に入りながら本を読んでたら眠くなってうっかり濡らしてしまったり…。元に戻す復活方法を見ていきましょう。

ドライヤーで濡れた本を乾かす

ドライヤーで乾かす方法があります。本に直接温風を当てて乾かしますが、あまりよくない方法です。

その理由は、急激な熱で湿気を飛ばすと、紙が変質してしまうため。乾いた時にもっとゴワゴワする恐れがあります。

濡れた本を凍らせる

濡れた本を凍らせると元に戻り復活する方法があります。

やり方は、濡れた本を冷凍保存できるフリーザーバッグに入れて、ジップをせずに冷凍庫の中に入れます。そして、24時間以上冷凍しておくだけ。袋は絶対に閉じずに垂直に入れましょう。

しかし、この方法は凍った本を解凍すると再び濡れた状態になる人も多いです。

濡れた本に紙をはさんで自然乾燥

水は吸水するものがあれば吸い取られます。濡れた本に紙を挟んでおく方法があります。

吸水紙があれば最適ですが、コピー用紙やティッシュなどでもOK!色が移る可能性があるため、色画用紙や新聞紙はNGです!

必ず白いものを使用しましょう。1ページごとに紙を挟み終わったら雑誌など重しになる物を上に乗せて、置いておくだけ。

まとめ 紙を挟むのが効果的に本を元に戻す

図書館とかで勧めているのは3つ目の紙を挟む方法です!しかし、紙質やインクの素材で冷凍庫に入れた方が効果が出る場合もあります。

仮に失敗すると文字が読めなくなる可能性もあるので、濡れた本を何かの方法で乾かす場合は慎重にしましょう。

もやパンダ
どれが効果が高いか、一か八かの勝負パラ。

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