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ネジに「プラス」と「マイナス」がある理由と使い分け

2019年1月19日

ネジのプラスとマイナスはどう使い分ければ正解なのでしょうか?

ネジは15世紀に発明されたといわれています。その当時はマイナスだけでした。

もやパンダ
ドライバーにはプラスとマイナスがあるパラ。ネジにもプラスとマイナスがあるパラ。なんでパラ?

ネジのプラスとマイナスの違いと使い道

マイナスネジしか存在しませんでした。そして、1935年に米フィリップス社がプラスねじを開発して特許を取得します。マイナスネジよりも頑丈に固定できるプラスネジが一気に広まっていきました。

プラスネジとマイナスネジは、ネジを使う場所の汚れやすさで使い分けています。プラスネジは汚れが溝につまったら取れにくいですが、マイナスネジの場合は汚れが取りやすい。

ネジの中に汚れが詰まると錆びる原因にもなり、ドライバーが入らなくなったりネジが潰れたりする場合もあるので、泥や水垢などの汚れが最初から想定される場所では、比較的簡単に汚れをかき出せるマイナスネジを使用します。

まとめ 汚れやすい場所で使い分ける

現在、世に出回っているネジは9割がプラスネジになっています!しかし、汚れやすい場所や水気の多い、汚れやすい場所には今でもマイナスネジが大活躍しています。

もやパンダ
ちゃんと意味があったパラ。使い分けてたパラ。

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