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大相撲で座布団を投げる行為が禁止の理由

2019年1月18日

相撲は小さい頃から親しみのあるスポーツですが、年配の方まで幅広く人気を集めています。

相撲の頂点を決定する大相撲ですが、この場所では座布団が宙に舞います。どのような意味があるのでしょうか?元々は座布団ではなく、帽子や羽織を投げ込んでいました。

もやパンダ
お相撲さんが戦っているときに座布団が飛んでくるパラ。あれはなにパラ?

大相撲で座布団を飛ばす理由

帽子や羽織を投げ込んでいましたが、これには名前が書いてありました。そしてお相撲さんがそれを後で持ち主に届けるとご祝儀を貰えていたのです。

しかし、いろんな物が飛んでくるため危ないという理由で禁止されました。

それから座布団の舞として、横綱が格下の力士に負けた時に観客が土俵に向かって自らの座布団を投げる行為に変わります。三役級の力士が横綱を破った時でも投げられます。

まとめ お客さんから昔はお金がもらえた

座布団に名前がかいてないからお相撲さんもご祝儀がもらえません。お相撲さんは大ショックですが、ファンのためにチップよりも気持ちの優先をしました。

ちなみに、座布団も危ないという理由で九州場所は座布団が縫い付けられて飛ばないようになっています。

もやパンダ
面白いパラ。そんな意味があったパラ。

【関連】座布団の角の紐(糸・ふさ)は何のため?

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