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命を救うAEDは心臓を止める装置だった!

2019年1月18日

目の前で人が倒れたらどうしますか?しかも心肺停止の状態です。真っ先にAEDを頭の中で思い浮かべましょう。

あれはAEDという機械です。使用しない場合は生存率が10.6%ですが、AEDを使用すると生存率が50.4%に跳ね上がります。AEDがあると助かる命が増えるのです。

AEDは心臓を動かす機械。たしかに結果的に心臓を動かす機械ではありますが、AEDは心臓を止める機械になります。

もやパンダ
医療ドラマにたくさんでてくるあの機械はなにパラ?身体にペタペタはっているパラ。

AEDは心臓を止める機械

心臓を動かす機械なのに、心臓を止める機械?どういうことなのでしょうか?

AEDのAは自動(Automated)、Eは体外式(External )、Dは除細動器(Defibrillator)の略語です。心停止は心臓が止まっている状態ではなく、心臓が痙攣をしている状態を指します。

心臓発作で倒れると、心臓が不規則な動きをしていているため、全身に血液を送ることができなくなっているのです。

そこでAEDの電気ショックを使います。この電気ショックにより一瞬ですが心臓を止めます。要するに、1回、心臓の動きを揃えてから規則的に動くようにするのがAEDの役目になるのです。

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まとめ 不規則な心臓を止めて動かすため

AEDの設置場所と使い方を知っておくことで助かる命があります。

もやパンダ
AEDの使い方を覚えておくパラ。心臓を一瞬止めて動かす機械だったパラ。

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