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「ファスナー・チャック・ジッパー」の違いとは?由来を知る

2019年1月19日

日本では、「ファスナー」と「チャック」と「ジッパー」の呼び方があります。また、この中で1つだけ日本オリジナルの呼び方があります。

もやパンダ
人間はズボンを履くパラ。ズボンには「社会の窓」があるパラ。でも、ファスナーとチャックとジッパーの名前もあるパラ。どういうことパラ?

ファスナー・チャック・ジッパーの違いとは

「ファスナー」と「チャック」と「ジッパー」の呼び方を見ていきましょう。ファスナー・チャック・ジッパー・社会の窓の違いとは?

社会の窓の起源

社会の窓は、NHKのラジオ番組「インフォメーションアワー・社会の窓」がきっかけで広まったと言われている言い方です。

社会のさまざまな問題の裏側を探るという内容の番組ですが、「普段見られない部分が見える」といった意味合いから、ズボンのファスナーが開いていることを「社会の窓」と言うようになりました。

ファスナーの起源

ファスナーの名前は、1891年に米国ホイットコム・ジャドソン氏が、靴紐を結ぶ不便さを解決しようと考えたものが「ファスナー」の起源だといわれています。

英語のスライドファスナーから付けられた言葉で広く世界で通用する名称です。

ジッパーの起源

ジッパーの名前は、ファスナーが普及してきた1921年に、米国のメーカーが閉める時の”シューッ”という擬音から「Zip」を考えました。そして、ファスナーを「ジッパー」と命名したことで”ジッパー”も浸透していきました。

チャックの起源

チャックの名前は、”社会の窓”同様に日本独特の呼び方になります。

日本では、1927年に尾道で「巾着」からもじって、ファスナーを「チャック印」として販売したことがありますが、瞬く間に評判になりました。そこから「チャック」という名前が定着していきます。

まとめ 意味は全部同じ

もやパンダ
ファスナーとチャックとジッパーは、名前以外に違いの差がなかったパラ。一緒のものだったパラ。

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