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眼鏡を買うタイミングは朝の時間帯が適している理由

2019年1月19日

100%の視力も歳を取るごとに低下していきます。この視力は絶えず変化を続けていますが、実は日によっても視力が変わっているのです。

視力が落ちている時に眼鏡を買うと最適な計測ができないことになります。そのためベストな時間帯で眼鏡を買うことが求められています。

もやパンダ
朝はよく見えるパラ。夜は少し見えづらくなるときがあるパラ。

眼鏡を買うのは午前中!

目の中で「毛様体」という筋肉が動き、「水晶体」の厚さを変えていますが、朝起きた時は目が疲れていません。毛様体は筋肉の一種で、筋肉は長時間使うと疲れてしまう特徴があります。

毛様体は、朝は疲れていない状態ですが、時間が経つにつれて疲れてしまいます。すると、朝はピントがしっかりしているのに、午後になるにつれてボケてしまうのです。これは夕方近視とも呼ばれています。

午後に視力を測ると午前よりも視力が落ちているのは、毛様体の疲れが原因です。

目を使わない夜の睡眠時に目の筋肉は回復するので、自分の視力に合った眼鏡を作るなら、視力がベストな午前中に作るといいです。

ただし、目の筋肉・毛様体を回復させたらよいわけです。眼鏡を作る前に仮眠をとったり、目を十分に休ませることで朝に近い状態の視力で作ることが可能です。

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まとめ 午前中は目が元気

自分に合う視力で眼鏡を作ることが大切です。

もやパンダ
視力が合わない眼鏡やコンタクトレンズを使うと、頭痛や肩こりを引き起こすこともあるパラ。

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