面白い雑学

パン屋のパンが袋に入っていない理由は焼きたてだから

2019年1月19日

衛生面に厳しく、清潔好きの日本人とその文化ですが、なぜかパン屋さんのパンは袋に入っておらず、裸の状態で置かれているお店が多いです。

ホコリなどがパンにつくので袋に入っていたほうがお客さんは安心すると思いますがいったいなぜ?その理由とは?

もやパンダ
パン屋さんのパンは美味しいパラ~♪焼き立てのパンにヨダレがとまらないパラ~♪パン屋さんのパンは袋に入ってないパラ。スーパーのパンは袋に入っているパラ。どういうことパラ?

パン屋のパンが袋に入っていない理由とは

パン屋のパンは出来たてのパンを食べることができますが、出来立ては熱を逃がさないといけません。

焼き立ての状態で袋に入れてしまうと蒸れてしまいます。水分が溜まるとパンの味も食感もかわります。しかも、水滴が袋についてお客さんは袋にどんなパンが入っているのか確認しにくくなります。

でも、袋に入ってるパンもあります。サンドイッチもケースに入っています。これはいったいどういうことなのでしょうか?

単純です。熱が冷めたパンは袋に入れることもあります。

そのほうが衛生面でも見た目にもワンランク上のパンに見せることができます。そして、お店によっては、昼間のパン販売は回転がよいので、冷えても袋に入れる頃には売れますが、夕方移行の販売回転率が下がる頃になると袋に入れることもあります。

スーパーに売られているパンは、そもそも冷えている状態なので袋に入った状態で並べられています。

また、裸のまま置くことで包材とパンを一個一個、個別包装する手間が省けます。1個100円ほどのパンを一個一個包装すると手間と費用がかかってしまうのです。

コストが上がるとパンの値段が上がることにつながりかねません。他のお客さんのツバやゴミ・そして埃がパンにつくのが嫌な人もいますが、難しいところです。

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まとめ 焼きたてだから

もやパンダ
袋に入っているパンは、冷えた状態パラ。

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