面白い雑学

知床のパンダ(ヒグマ)がいる場所と見る方法

2019年1月19日

2017年6月に世界自然遺産の北海道・知床でパンダと思われる生物が発見されました。

もやパンダ
北海道に野生のパンダがいるパラー!北海道にパンダがいたパラ。

知床にいるパンダの正体とは

北海道の世界自然遺産に登録されている知床で暮らす「パンダ」がいます。

知床の大自然には、過酷な道なき道、断崖絶壁がそびえ立ち、キタキツネもいます。このミステリーに秘められたパンダの正体とは?実は、このパンダの正体はヒグマです。


(出典:asahicom.jp)

知床で暮らすパンダ模様のヒグマに会う方法と場所

知床半島は世界有数のヒグマ高密度地帯。500頭ほどが生息しています。地元の羅臼町で「知床岬ヒグマボートクルーズ」を運航する知床らうすリンクルによると、このパンダ模様のヒグマは推定2~3歳のメスだそうです。

このヒグマは体毛が白っぽくて、目の周りと耳が黒いから奇跡的にパンダカラーになっています。ここではその外見から「パンダ」の愛称で呼ばれています。


(出典:i.huffpost.com)


(出典:blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp)

知床半島の先端付近でときどき姿をあらわすことが多いそうです。海岸をゆっくりと歩いたり、断崖絶壁の斜面で耳をかいてくつろいだりしています。

警戒心が強く、船や人が近づくと茂みの中に隠れてしまうことが多いので、そっと近づく必要があります。「知床岬ヒグマボートクルーズ」とかのツアーで、小型ボートに乗って静かに海岸に近づけば、船の上から観察することができます。

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まとめ パンダそっくりのヒグマ

もやパンダ
おどかさないようにそ~とみるパラ。

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