アイスクリーム頭痛にならない人の特徴とは?治し方と対処法

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夏と言えば冷たい氷、そう、カキ氷を一年で一番多く食べる季節になります。「バクバクバクバク!ん!?キーーーーーン!イタタタタタ…」頭がキーン!となってしまう人も多いのではないでしょうか?

ところがまったく頭が痛くならない人もいます。いったいその違いの差はどこにあるのでしょうか?

『アイスクリーム頭痛』と呼ばれています。この頭がキーンとなる症状、医学的にも認められていて、「ice cream headache」と呼ばれるものです。

[st-kaiwa3]ぬぉー!!!!冷たいもの食べて頭がキーンってなったパラ…。[/st-kaiwa3]

頭がキーンとならないかき氷

アイスクリーム頭痛といっても病気ではなく、健康な人で全体の3割から4割は経験しています。

頭がキーンとなる原因

頭痛の原因は、頭の神経に温度を感知する「三叉神経」が、口の中に想定外の冷たい物が入り込み、神経に危険を知らせる信号が間違って送られるため。

そして、冷たすぎる刺激により頭の血管に軽い一時的な炎症が発症しているためなどの説があります。

  • 神経に信号が送られている
  • 血管に一時知的な炎症が起きる

頭がキーンとアイスクリーム頭痛にならない人

なぜ頭がキーン!とならない人がいるのでしょうか?その理由は、上記の原因を見ると分かるように、のんびり屋さんが多いから。

口の中に冷たい物が入り込み神経を刺激しているため頭が痛くなりますが、ゆっくり口の中に入れて食べることでそのリスクを抑えることができます

ゆっくり味わって食べると痛みを回避することが可能です。

頭が痛くなる人はひょっとしたら普段のご飯を食べるスピードも早いのでは?口の中の神経を驚かさないようにゆっくりと口の温度変化に気をつけて食べることが大切です。

アイスクリーム頭痛の対処法・治し方

頭がキーンとなった時の対処法は「お茶」

お茶などの温かい飲み物を用意しておくと、頭が痛くなったら飲むことで和らげることができます。もちろん、温かい飲み物とかき氷を交互に食べることでも予防できます!

もしも温かい飲み物などがない場合は、舌を上あごあたりに押し付けると温められて痛みを低減する裏ワザもあります。そして、おでこに氷などの冷たいものをあてるのも効果的。

天然氷は頭がキーンってならない噂の真相

天然氷は薄く削れてワタアメのようにふんわりと柔らかい食感を持つため人気があります。

天然氷を使用したかき氷は、頭がキーンとならないと言われていますが、天然でも氷の保管温度が低すぎればキーンとなります。

ポイントは氷の温度です。

通常、冷凍庫はマイナス18℃くらいですが、かき氷用の氷はマイナス5℃程度で削るのがベストになります。そうすると、ふわっとしたかき氷になるためです。薄く削れるので空気を多く含んでいます。

普通のかき氷がー7℃くらいなのに比べて、天然氷の温度が-4℃から-1℃となり、少しだけ天然氷の方が温度が高い状態。このため頭がキーンとなりにくいのです。

温度を下げて作ると当然、普通の氷のように頭がキーンとなってしまいます。

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まとめ 頭がキーン!対処法はゆっくりと食べること

[st-kaiwa1]一気に食べると脳が痛みとして勘違いしてしまうパラ。味わってゆっくり食べて夏を満喫パラ。焦らずにゆっくりと食べるパラ。[/st-kaiwa1]

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