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木工用接着剤で自転車のサビを取る簡単な落とし方

2019年1月19日

水周りの頑固汚れやこびりついた油汚れ、そして自転車のサビまで、取りづらかったその汚れが「べろーん」と取れちゃう方法があります。

そのアイテムは「木工用接着剤」を使うというもの。いったいどのようにするのでしょうか?

もやパンダ
サイクリングたのしいパラ~♪風のように走れるパラ~♪

木工用接着剤で汚れが取れる

サイクリングは自然と一体になって風を感じるのが最高です。しかし、よく見ると自転車が錆だらけということも…。

自転車はいつか錆びます。市販されている錆取りスプレーもありますが、こういう時には木工用接着剤を使う方法もあります。

木工用接着剤は、あるものとあるもの同士をくっつけるためにあります。使える素材は、木・紙・布。プラスチックやゴム・鉄などには使用することができません。

自転車には使えなさそうです。でも、「使えないから使える」こともあります。木工用ボンドは水性で扱いやすいため、日曜大工や手芸、木製模型など幅広く使用されています。

特徴として、使用前は白色をしていますが、乾燥して固まると透明に近い状態になり目立たなくなる性質をもちます。木工用接着剤で綺麗にする方法を見ていきましょう。

自転車・キーホルダーのサビ取りのやり方

  1. 木工用ボンドをキーホルダーなどに厚めに塗り透明になるまで放置します
  2. 完全に乾いて透明になったら、べろ~んと剥がして完了です


(出典:userdisk.webry.biglobe.ne.jp)

この木工用接着剤を使用して汚れを落とす方法はとても簡単!木工用接着剤を厚く塗って、乾燥させてはがすだけ!

普通にやると掃除がしにくい細かい箇所や奥に詰まったゴミをごっそりと取ることが出来ます。

この方法で自転車に限らず、キーホルダー、スマホカバー、テニスラケット、バドミントンラケット、鍵の間に詰まっているゴミなど、つまようじで取っていたものが簡単綺麗に!

また、換気扇の羽についた油汚れも水で薄めた木工用接着剤をつけて置き、乾いた時に剥がすと油もしっかりくっついて綺麗になります。

換気扇のサビ取りのやり方

  1. 羽などの部分にボンドを厚く塗ります
  2. 数時間放置してボンドが乾いたら剥がしましょう。油汚れもスッキリ!

毎日使うヘアブラシは、汚れが付きやすく、髪の毛の他にフケもたくさんついています。これらもごっそりと綺麗に取り除くことができます。

ブラシのサビ取りのやり方

  1. 木工用ボンドをブラシの毛の根本に塗ります
  2. 塗ったあとは丸一日待ち、きちんと固まったことを確認してから剥がします

ボンドの特性上、プラスチックのブラシにのみ有効です。ボンドは乾くと体積が減り、薄くなるため厚めに塗るようにするのがポイントです。

しかし、キーボードなどの機械系はボンドが内部に侵入しないように注意をしなければいけません。そして、リモコンなどはボンドを剥がした後に接着剤のゴミが残る場合もあるため慎重にしましょう。

まとめ 木工用ボンドは万能ボンド

もやパンダ
ボンドは乾くと透明になるパラ。剥がすタイミングの一つの目安になるパラ。

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