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リモコンが故障した!自分で修理して直す方法

2019年1月19日

テレビ好きの人は毎日テレビを見ていますが、その際に利用をするのはリモコン。離れた場所にいても手軽にチャンネルや音量、録画などが出来るため、大変便利な子機となります。

もやパンダ
リモコンが反応しないパラ。録画見れないパラー!

リモコンの効きが悪い場合の対処法

リモコンは落としたりしやすいし、壊れることはよくあります。

電池を変えてもリモコンがまったく反応しない場合は物理的に壊れてる可能性もあるため、買い替えをしないといけませんが、一部のリモコンキーだけが反応しない場合は壊れる覚悟でリモコンを分解して掃除をしてみるのもアリです。

リモコンを治す方法

販売されている商品を分解する場合は、保障が切れるため最終判断となります。まずは保証期間を確認し、期間内の場合は購入店舗で直してもらいましょう。

今回、反応しなくなったリモコンは、東芝のレグザTVに付属されているリモコン(CT-90389)です。最初にリモコンの電池を取ります。リモコンの横側に溝がありますが、この中に爪があり下蓋と上蓋が固定されています。

小さなマイナスドライバーで中にさしこむように入れて爪を外していきます。横側の爪から外した方がやりやすいかもしれません。

すると、上蓋の下にボタンカバーがあるので、そっと取ります。中には基盤があります。リモコンの反応が悪い場合は、だいたいこの基盤の接触不良によりことが多いです。

リモコンは毎日触るものなので、防塵・防水加工が徹底されていないものではボタンの隙間からゴミ類が侵入してしまうのです。

ゴミ以外にもあります。

ジュースをこぼしてボタンの間に入る場合、そして夏には汗をかきやすい状態が続きます。数年かけて人の脂なども染み込んでいくため下記画像の基盤に脂が溜まることがあります。

汗をかく運動中や、その後にそのままリモコンを触る場合は染み込み速度も早まります。

分解すると反応しなくなったボタンの下にある基盤がベトベトしていると思います。この脂などのゴミにより接触不良が発生します。

電源・録画の早送り・スキップ・音量機能は特に使用をするため、これら特定の接触不良の場合は汗などの脂が原因になることがあります。掃除の仕方は簡単です。

リモコンを分解した後の掃除方法

  1. 極々微量に濡れたティッシュでボタン部分の基盤をトントンと濡らします
  2. メガネ拭きで反応しないボタンの基盤を丁寧に拭き取りましょう
  3. ボタンカバーの裏側もベトベトしています。洗剤をつけて洗います
  4. 水でしっかりと洗い流した後、ドライヤーで乾かしましょう
  5. ボタンカバーと上蓋を取り付け、電池を入れて完了

ティッシュで濡らした後に拭くことも可能ですが、細かいティッシュの粉が落ちるためオススメしません。

また、基盤部分は絶対に水で洗い流さないで下さい。ティッシュで微量に水分を付けるだけです。ボタンカバー部分は水で流し洗いをしても大丈夫です。ジョイなどの対油洗剤だと綺麗にとれます。ついでに上蓋も洗うと良いでしょう。

精密機械は埃と水に弱いため、ドライヤーでボタンカバーの隙間にある水分までしっかりと乾かします。

まとめ 壊れる覚悟で掃除する

うまく掃除ができればボタンの反応が復活します♪新しくリモコンを買う前に、壊れる覚悟で試してみるとよいです。同じ製品を買うのは精神的に辛い!

もやパンダ
これで「警視庁いきもの係」みれるパラ~♪

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