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溺れた時の対処法とズボンで浮き輪の作り方

2019年1月19日

海や川でいざというとき役立つ!普段から身に着けているアレが浮き輪になります。非常時の緊急対処法とは?

水遊びは一歩間違えると取り返しの付かないものになるので、注意をしながら楽しく遊ぶことが大切です。

もやパンダ
毎年のように水難事故が発生しているパラ。

ズボンが浮き輪に早変わり

最近では地球規模で異常気象が起きているため、川や海以外の場所でも注意が必要です。

浮き輪は海や川で溺れないようにする大切な道具です。水難事故はいつどこで起こるかわりません。では、浮き輪がないときには何かよい方法はないのでしょうか?

川が氾濫したり、津波に巻き込まれる恐れがありますが、その時にペットボトル、ポリタンク、クーラーボックスなど、浮き輪の代わりにできるものが何もない時にはズボンを利用するとよいです。

ズボンを浮き輪にする作り方(方法)

『やり方1』

  1. 立ち泳ぎをしながらズボンを脱ぎます
  2. 両足の裾をそれぞれ結んで袋のようにしましょう。2つの裾を1つに結んでも良いですが、それぞれの裾で結んだ方が、解けた時のリスクを分散する意味でも安心です
  3. ズボンを持ち上げ、穴を下にして振り下ろし、両足の部分に空気を入れましょう
  4. それぞれの裾で結んでいる場合は、両足の間に身体を入れて浮き輪のように浮かせることができます。
  5. 空気が抜けたら再び「1」から繰り返しましょう

『やり方2』

  1. ズボンを水中で脱ぎます
  2. それぞれのズボンの裾を結び、その結び目が首の後ろに来るように掛けます
  3. チャックから空気が抜けないために、ズボンのお尻のほうを上にしましょう
  4. バシャバシャと水を手で叩きます。するとズボンに空気が入ります
  5. 足を曲げて安定しながら水に浮き、救助を待ちましょう。
  6. 空気が抜けてきたら、水を再びバシャバシャして繰り替えします

溺れて安全な環境に移動できないときには浮いて待つのが基本です。

濁った水の中だと流れも早いため川や海よりもパニックなると思いますが、冷静に対処することが重要です。

いざ本番でパニックにならないためにも事前にお風呂やプール、海・川で練習をしておくとよいでしょう。

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まとめ ズボンが浮き輪に早変わり

もやパンダ
もしもの時のために頭の片隅に入れておくパラ。危機迫る中で難しいことパラ。冷静に対応するパラ。

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