雑学を活かす

すぐにできる集中力を高める簡単な方法

2019年1月19日

長時間の勉強をする場合、次第に集中力が低下していきます。できるだけ長時間の集中力を維持させたいところ。集中力を高める方法はあるのでしょうか?

もやパンダ
集中力がすぐに切れるパラ。なにかいい方法はないパラ?

目をつぶって30秒ポーズで集中力アップ

寝ると目がさえるのでよいでしょう。仮眠は集中力を回復させる効果があるのは確かです。10分程度に抑えます。ただし、簡単に集中力を復活させるポーズがあります。

簡単に集中力を復活させるポーズがあります。それは、立って片足だちになり、目を閉じて30秒数えて維持するというもの。そのあとの集中力が格段に上がります。

とても簡単な方法ですが、なぜ集中力がたかまるのでしょうか?

目を閉じて片足をあげることで転倒しないように集中します。このときに大きな集中力を使います。この動作が切れかけれた集中力を再び持続させる効果につながるのです。

そして、これまでとは違う行動をおこなうことでリフレッシュの効果にもなっています。

ツボ押しで集中力を高める

この他にも、集中力を高める方法はいくつがあります。

ツボ押しや、血流を促すリンパマッサージをおこなうことで、集中力が回復。「こめかみ」には集中力をアップさせるツボがあるので、痛くない程度にグリグリとマッサージをしましょう。

姿勢のポーズで集中力を高める

人によって集中しやすい姿勢や記憶しやすい姿勢がありますが、前傾姿勢になり机に体重がかかっている姿勢はやる気を出しにくい状態です。集中をさせにくくさせたり記憶するのに時間がかかるようになります。

2015年にオークランド大学が行った実験によると、74名の参加者を2グループにわけ、「猫背のまま5分のフリースピーチと暗算テストを行う」・「背筋を伸ばして5分のフリースピーチと暗算テストを行う」、その後、全員の心理状態や心拍数なども計測。

その結果、背筋を伸ばしたグループは次のようになりました。

  • より自信を持ってスピーチできた
  • 集中力が持続していた
  • スピーチの内容もポジティブだった
  • 全体的にストレスレベルが低かった

など

「背筋を伸ばすと、ストレスが大きい状況でも自信がわき、 ネガティブな感情が減り、前向きなムードを高められる」と結論付けています。

まとめ 集中力を高めて効率アップ

もやパンダ
自分に効果のある集中力高める方法で集中力を取り戻すパラ。

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