深海生物の怖い図鑑6選!

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この世界にはまだまだわからないことだらけです。宇宙に目線が行きがちですが地球には多くの「未知」が潜んでいるのです。

それは陸にもあり海にもあり…、人間が足を運びにくい場所である深海が今回の舞台です。深海には不思議な形をした生き物がたくさんいます。その中でも変わったものをピックアップ!

[st-kaiwa3]ふか~い暗闇の底にうごめく奇怪な生き物たちパラ…。不思議な世界が広がっているパラ。[/st-kaiwa3]

深海魚の恐怖生物たち

深海には不思議な生き物がたくさんいます。中には恐ろしい恐怖の生物までいます。

デメニギス


(出典:image.space.rakuten.co.jp)

水深400-800mに生息する頭部のみが透明になっている不思議な深海魚です。口の上に付いている目ではありません。目は頭内部にあるそうです。

ミツクリザメ


(出典:ailovei.com)

怖!サメとエイリアンが合体したような顔をしています。水深1300mととても深い場所に生息しています。

日本の東京湾、駿河湾、相模湾などでも発見されていますが、深海にいるので、人は通常襲われることはありません。しかし海で遭遇したらショック死する勢いです。

オニイソメ


(出典:livedoor.4.blogimg.jp)

土の中に潜む怪物です。

じーと砂の中で獲物が来るのを待ち、魚などが近づいてきたらこの恐ろしい口でガシッ!と噛みつき土の中に引きずり込みます。囚われた獲物は二度と地上には上がれません。最大3mまで成長するそうです。

サキャスティック・フリンジヘッド


(出典:ailovei.com)

完全にプレデター!海底に生息する獰猛な魚で、体長は約30cm程度ですが、口を開けたら見ての通り、シュワちゃんも腰を抜かします。

クマムシ


(出典:natgeo.nikkeibp.co.jp)

「あったかいんだからぁ~♪」芸人の方じゃないですよ~。

体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートルで限りなく小さい生物ですが、実はこの生き物、『地球上で最も強い生物』です。

熱帯から極地方、超深海底から高山、温泉の中まで、海洋・陸水・陸上のほとんどありとあらゆる環境に生息でき、絶対零度から180度近くになっても死ぬことはありません。

また強い放射線を1000回以上照射しても問題なし。水が無い極度の乾燥状態にも10年程度は死にません。

さらに空気がない真空状態でも死にません。一部の専門家からこの生物は隕石か何かについてきてそれが地球に衝突し、地球で生き続けている「元宇宙生物」だとも言われています。

地球の生物からしたら生態系がかけ離れすぎていますからね。宇宙は「海」と言われるように、クマムシの生きる環境が宇宙をさまよう生物に適しているような気がします。

ヒトガタ (ニンゲン)巨大生物


(出典:livedoor.blogimg.jp)

近年、南極周辺の調査捕鯨船により、度々目撃される謎の巨大UMA「ヒトガタ (ニンゲン)」。

確定した生物ではないため現在は「UMA」扱いとなります。全身は真っ白で、大きさは巨大で全長数十メートル。

「南極に、俺達が”にんげん”と呼んでいる変な物体がいるんだ」とリークされたことによりこの生物が知られるようになりました。

ただ、クジラは哺乳類の名残で胎児の初期の時には脚が生えているので、奇形として脚が生えて成長したのでは?と言う説もあります。

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まとめ 深い海には知らない世界が広がる

地球では毎日のように新種が発見されています。

[st-kaiwa3]深海では暗闇で生き抜くための進化を遂げた生物がたくさんいるパラ。未知の世界が広がるパラ。[/st-kaiwa3]

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